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October 01, 2005

ファイト最終回

NHKの連続朝ドラ「ファイト」が終わってしまった・・・

ヒロイン「優」のお父さん役とは同年代の設定でもあり、繁盛するバネ工場を経営⇒苦境に立つ⇒工場を閉鎖し、新たに職探し⇒元のバネ工場に復帰し再び活気を戻す・・なんて流れには思わず、繁盛するニョーボの会社に入社⇒バブル崩壊で社長夫婦の不動産投機失敗が発覚⇒大借金に続き本業でも不振が続く⇒借金返済のため店舗売却決定⇒やむを得ず35才にて情報通信会社へ転職⇒携帯販売がメインの情報通信会社にいて本当にこれがやりたい仕事か思い悩む⇒10月から新たに医療業界の改革を目指す会社に転職をするという自分を投影して結構感情移入していた部分もあった。

それにしても最終回は昔、金八先生に出ていた三原順子が自分の4歳ぐらいになる子供に蹴られて、「こら!!テツヤ」と武田鉄也演じる金八先生が髪を掻き上がる真似をしながら怒るシーンや、終わったあとに次の朝ドラの出演者が「来週のこの時間は」「ファイト2」とボケるシーンなど民放のバラエティーのようなノリであった。

まぁ、ハイライトは北海道に行った太郎が馬のジョンコの子供と一緒に車で戻ってきて、優に「何かが足らないことに気付いた。それがここにあるんだ、お前と同じ夢を見たいんだ」というシーン。

この台詞を6年前に知っていれば、使ったのに・・・(^^;;

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» 『ファイト』全162話 視聴終了 [Jump Over the Borderline]
連続テレビ小説「ファイト」サウンドトラック 主人公・木戸優の15〜18歳までの思春期と呼べる3年間の出来事と その心の動きを、半年間に渡りとても丁寧に追っていたと思う。 朝ドラでは主人公の半生以上を描くのが定石だが、今回はそれを覆し、 子どもから大人へと変わっていく一番たいせつな時期に焦点を絞り 部活、進学、進路、受験勉強、将来の夢、そして恋、など 誰もが経験してきた、或いはこれから経験するであろう事柄と、 周囲の人たちとの人間関係を、実にきめ細かく鮮やかに描ききった。 初回... [Read More]

Tracked on October 01, 2005 at 20:35

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