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January 22, 2006

あくまで噂ですが・・・重大疑惑が?

今回の「ライブドア事件」ですが事件は事件としてライブドアの責任は重いし、株式市場を悪用した錬金術として糾弾されるべきで、もはや株式市場から退場すべきであるが・・・

不思議なのは再三書いているがライブドア及びライブドア関連会社のみでなく証券市場特に新興市場があれほどまでのダメージを受けたのか?

どうやら「裏」があったとの噂が出てきました・・・・

本当かどうかはわかりませんが某新聞の記事がヤフー掲示板で載っていましたので転載します。

日経平均 株価下落はホリエモンのせいじゃない

証券関係者が口揃え解説

ライブドアショックを受けて17、18日の日経平均株価は1000円以上値下がりする場面もあった。
個人投資家からは「あの野郎!」と堀江社長を恨む声が聞かれるが、実は株価の激下がりは、堀江社長の逮捕にかこつけたヤラセの可能性が高いことが本紙の調べで明らかになった。

ライブドアの家宅捜索の影響で日経平均株価は17日に485円安。
18日は735円安まで売り込まれる場面があった。
この原因はライブドアの強制捜査によって、個人投資家の狼狽売りが多発したためといわれている。

しかし、証券関係者からは、原因はホリエモンではないという重大な証言が飛び出している。

「ライブドアの強制捜査が終わった17日午前、日経平均株価は200円安した後持ち直して、一時前日より70円近く上がっていたんです。
しかし午後になって再度急落した。
ヒューザーの小嶋社長の証人喚問で安倍官房長官の名前が出てきたからといわれていますが、ホントはこの時を待っていた人物によるカラ売りが原因と噂されているんです」

その売りを仕掛けたのが、外資系証券会社のゴールドマン・サックス(GS)と、ネット専業のマネックス証券、さらにヘッジファンド界の超大物ジョン・メリーウェザー氏のグループだと関係者は口を揃える。

マネックス証券の松本社長はかつてソロモンブラザーズ証券に勤務していたことがあり、ソロモンブラザーズの副会長だったジョン氏とは今も深い仲だ。
また、松本社長はGSにいたこともあり、現在も密接な関係にある。
GSは政府関係の情報収集能力がダントツといわれており、事前にライブドアへの強制調査をキャッチし、松本氏やジョン氏とともに売りを仕掛けたというストーリーなのだ。

「日経平均が突如暴落したのはマネックス証券がライブドア株を担保にして、株を購入している投資家に対し、『ライブドア株の担保能力をゼロにする』と発表したのがきっかけ。
この瞬間に、ヘッジファンドや外資系証券が、猛烈に売ったことが確認されており、日経平均はその時点から1000円以上も下げた。
このグループが儲けた額は100億円以上にもなるといわれています」(同)

GSが情報をつかみ、マネックスが下げのきっかけを作り、ジョン氏の巨額な資金を使って売りを仕掛ける。
アメリカ在住のジョン氏がなぜ17日に特別に来日していたのかも、噂に拍車をかけている。

ライブドア株はすでに家宅捜索前の半値になり、いまだに売りたくても売れない状態。
ネット掲示板には「今から死にます」などといった、絶望の声が数多く書き込まれている。

つまりマネックスによる嵌め込み?!

本当なら真の悪党はライブドアショックを利用し、自らの利益を増やそうとしたハゲタカファンドとその手先の売国奴!!

新生銀行と同じパターンか?!

「マネックス事件」と呼ぶのが正しいのか?!


また、ターボリナックス社長が自身のブログで掟破りと思えるマネックス証券を批判行なっているところからもマネックスの対応が通常では考えられない不可解な行動であることが実証されている。

真相はきっと一旦闇の中になるだろうが、後世に高杉良などの経済小説家が暴いてくれることを願っている。

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