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June 03, 2006

トホホな投資家

テンプレートを「トホホ犬」に変えてから相場の方がトホホ状態。。。( ̄ロ ̄;)

月末・月初のバタバタもあって保有銘柄をチェックする気力もなし。

それにしても、年頭のライブドア・マネックスショックを筆頭に今日の新聞のトップニュースが「村上ファンド立件方針が固まる」など流石にげんなり。

それでもソフトバンクや暴落していた新興市場に切り返す動きが見られるなどようやく一息。

某無料メルマガの6/1版によると

ソフトバンクは信用取引の担保としても、建て玉としても、その気高さから金額が非常に大きい銘柄のひとつだ。この銘柄が年初来安値を連日更新するようでは、追証発生リスクは常に大きい状態が続くことになる。そうなると、担保不足回避に向け、追証発生に苦しむ投資家は、他の銘柄も換金する動きを加速させるからだ。特に、ソフトバンクのような値動きの大きい銘柄を好む個人投資家は、一般的に、新興市場銘柄を好む傾向がある。ソフトバンクの下落に端を発する新興市場下落の負の連鎖が止まるには、やはり、ソフトバンクが底入れすることが不可欠だ。

 そのソフトバンク(9984)だが、本日の売買代金は約1516億円と前日の約809億円から87%も増加した。本日戻りは鈍かったものの、セリングクライマックス近しを期待させる売買代金にまで膨らんでいる。信用買い方の整理が本格化していることは間違いない
ようだ。この銘柄さえ、底入れすれば、新興市場を含め東京株式市場はスカッとした戻り相場に入るだろう。

となっており、昨日の動きはこのメルマガの読み通りとなった。

それにしても、よく「ギャンブルで借金を作った」とか言うけれど、今時賭場や麻雀で借金をする人は殆どいない。競馬・パチンコ等のギャンブルで借金が発生する訳がなく「ギャンブルをして負けて、サラ金やクレジットカードでキャッシングをして、更にそのお金をまたギャンブルに使って負けてしまう」というのが実態では?

結局信用の投売りをしている投資家はそんな人達とレベルが変わらないと思うのはオイラだけ?

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