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August 2006

August 31, 2006

シンガポール旅行記 帰国編

5日間に渡ったシンガポール旅行もついにフィナーレ。

22:40頃にはチャンギ国際空港に到着。ここで搭乗手続きを終えて出国審査が終わると本当にシンガポールともおさらば。

ところで23:00近い時間にもかかわらずチャンギ空港はトランジット客も含めてかすごい人出。

免税店もこんな時間でも営業しており、さすがにアジアのハブ空港の面目躍如。そして映画館やプールなど施設も充実。

大人にとっては結構時間が潰せるが子供には遊び場もあるがやはり少々退屈のよう。

そして、日付が変わって8/21の00:30頃になってついに名古屋行きシンガポール航空に乗り込み、1:05の出発。

夜中なのだが、子供達はゲームがあるので目がギラギラ。その後、軽食が出て気が付けば寝ていた。

朝の5:00頃に目が覚めた。既に台湾上空で名古屋まであと2時間程。その後朝食が出て飲み物を飲みながらくつろいでいると着陸体勢に入った。

セントレアにはほぼ定刻通りに到着。ほぼ同じにタイ航空の飛行機も定刻より遅れて到着で入国審査もちょっとしたラッシュに。

こうして、ついに帰国となった。

終わってみれば大変早く、もっとあちこち行きたかったしやり残したことも多かった。出来れば再訪をしたいが、他に行きたいところが多いので再訪出来るのは何時のことだろう。

これで、子供にとっては中国(北京)、韓国(ロッテワールド・ソウル)、ベトナム(ホーチミン)に次いで4カ国目。街には漢字があふれ英語が公用語であるシンガポールが子供を連れて行くには一番安心かも。

もっとも、ベトナムはアジアの活気が溢れ、韓国も意外に見所が多いし、中国は広大で行きたいところが多い。

来年はどうなるか分らないが、出来れば再び海外に行こうと思っている。候補は中国の桂林、韓国(チャングムテーマパーク)、アンコールワットとハロン湾(カンボジア・ベトナム)とタイ、インド、台湾。

あまりバリ島やグアム、ハワイといったリゾートには関心がないが、それでも何となく一度はハワイも行ってみたい。

ま、そのためにも株に頑張って欲しいのだが。。。

最近はすっかり株ブログを廃業した感があるが、9月中旬に出る四季報から再び株にも注目して行きたい。

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August 30, 2006

シンガポール旅行記 8/20②

MRTのブーンレイに到着。ここはMRTの終着駅でもあるので巨大なバスターミナルが併設されている。

そして街の雰囲気も今までのリゾートや観光地・商業の中心地と言ったシンガポールのイメージとは違っており、正に今から発展して行こうとするアジアという感じであった。

周りにいる人間も白人はいなく、今まで見掛けてきた日本人と分らないような服装をしているチャイニーズ系シンガポーリアンとは明らかに違うローカル(地元)の人々で、またインド系・アラブ系の人達もリトルインディアやブギスで見たインド人やアラブ人と違っており、良く言えば活気溢れた人達で、悪く言うと富を得ようとギラギラした者が集まってきた感じ。

そのMRTブーンレイからMRTでチャイナタウンへ向かう。

あのままタクシーでチャイナタウンに向かっても良かったが、余程不便な場所でない限り、出来るだけ現地の様子がわかる地下鉄やバスを使うほうが雰囲気が味わえる。

チャイナタウンではC出口から地上に出ると、いきなり歩行者天国となっているパゴタストリートに出てきた。そして、トレンガヌストリートで右に曲がり、さらにスミスストリートも散策。

但し、スミスストリートは夜のほうが活気があり、昼間は店もまだやっていない屋台が多く、人通りも少なかった。

最初はチャイナタウンコンプレックスのホーカーズで食事と思ったが、現在改装中ですぐ近くにあるマックスウェルフードセンターというホーカーズへ。

最初の予定では二日目にここの「天天海南鶏飯」のチキンライス中心にホーカーズの料理を味わう予定だった。

チキンライスは既に2回食べたので他の料理を食べようと思ったが、子供やニョーボの母親は朝食をお腹一杯食べたせいか、疲れたのか、暑さのせいか、あまり食欲がなく冷たいものが欲しいとのこと。

そこで子供達はジューススタンドへ。オイラはまず最初に「天天」と並んで有名な「金~」という店の「フィッシュ・ヘッド・ビーフン」を買おうと思ったら売り切れとのことだったので似たような商品を一つ購入。

やはり長男・長女は一口食べただけで要らないとのことだったが、次男が一気に食べ始めた。

次にバクテー(スペアリブスープ)も購入。これも回し飲みしたが美味しかった。そして、やはり「天天」のチキンライスが食べたくなり一つ購入してニョーボと食べる。

本当はあとブロウンミー(エビ麺)も食べたかったが、これ以上は食べれずデザートにアイス・カッチャン(かき氷)を買うことに。

子供達にも勧めたが長男しか要らないとのことだったのでマンゴ・アイス・カチャン二つ購入。長女・次男にも少し食べさせたが次男はマンゴとあずきが好きでないのでダメだったみたい。

このアイス・カチャンだが氷の中にあずきやコーン、ゼリーが入っている。あずき、ゼリーはともかくコーンというのが個人的には合わなかったが。。。

ここでももっとゆっくりしたかったがホテルのチェックアウトが迫ってきたので、再びMRTの駅に向かう。

MRTオーチャードに着いたのが17:00頃で、ここからホテルまで歩いて15分はかかりそうだったので、ニョーボの母親と子供達は先にタクシーで行ってもらうことにした。

ホテルに戻って荷支度をして18:00頃に近くチェックアウト。

シンガポール最後の夕食はやはりJCBプラザで19:00に予約をした「ジャンボシーフード」のリバーサイド店へ。

MRTクラークキーのC出口が近いと思ったが、ここはエレベーターもエスカレーターもない出口で階段で昇り出したが、こんな時に限ってとても長い階段だった。これなら違う出口から行けば良かった。

日曜日の夜とあってかこの日は予約客で一杯で、予約のない人達は断られていた。せっかくなのでオープンテラスを予約をしていたが、リバーサイドで夜風に吹かれながれの食事は大変心地よかった。

ここというかシンガポールの名物はスリランカ・クラブなので、ここの店で最初にスリランカ・クラブのブラックペッパーとチャーハン・デザートを注文。

本当はブッラクペッパー以外にもチリでも蟹を食べたかったが、次男には辛かったようで次は清蒸で注文。

こうして、シンガポールでの食事は終了。ここでも時間があればゆっくり散策したかったが集合時間の21:50が近づいてきたのでホテル近くのMRTオーチャードに向かう。ここからホテルまで20分見ておけば良いので、余ったシンガポールドルのコインを使い果たそうと高島屋に向かった。

ここで、ドリアンプリンやアイス、ジュースなど買ってコインは殆ど使い果たした。

そして、リージェントに向かって歩き出す。

ホテルにぎりぎり戻ると他のツアー客はロビーでぐったり状態。そして、ついにJTBのバスに乗リ込み空港に向かうこととなった。

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August 29, 2006

シンガポール旅行記 8/20①

今日でシンガポールも最終日。本当に早く時間が過ぎていく。

リージェントでの最初で最後の朝食。こちらもセントーサリゾート&スパ同様美味しいのだが、果物の種類が少ないことと、やたら日本人ツアー客が多いのが難点。

同じ日本人なので文句を言うのが可笑しいだろうが、これではあまり外国に来ている実感が少なくなるのと、何か違和感を感じるのが日本人客は小さいショルダーバックをわざわざ持ってきて、しかも斜め掛けをしている。

多分、これが違和感を感じる理由。他の国の人達は大体手ぶらでカバンなど持っていない。

オイラも荷物は部屋に置いておくので、何故カバンをわざわざ持って来るのか理解出来ない。あのカバンの斜め掛けは少なくてもホテルのレストランでは止めて欲しいのだが。

さて、今日でホテルもチェックアウトなのだが、18:00までのレイトチェクアウトだったので、荷物はそのままにしてホテルを8:20頃出て、ジュロンバードパークに向かう。

リージェントもオーチャードから少し離れているせいか、タクシーが連なって待っているということはなく、パラパラとタクシーが来る感じ。そこで最初にニョーボとその母親、長女で向かってもらい、3分ぐらい遅れてタクシーが着たのでオイラと長男・次男はそれに乗り込む。

ホテルのコンシェルジェに聞いたら15㌦程度と聞いていたが実際は11㌦程と思ったより安く、8:40ぐらいには到着した。先にニョーボ達は着いているかと思ったら、いないので大丈夫かなと思ったら、やや遅れて到着。

まだ開園時間の9:00前だったので適当に時間を潰そうと思っていたら、なんとそのまま入れてしまった。

最初にペンギンパレードを通って、パノレイル(モノレール)と反対方向に向かって歩き出す。

本来の開園時間前と言うこともあって人もまばらで、ゆったりと見れる。

フラミンゴプール・フラミンゴレイク・ペリカンカーブ・オウムパラダイス・スワンレイクなどを歩きながらウオーターフォールエイビアリー(滝の鳥小屋)に到着。

ここは世界一の高さを誇る人工滝がある世界最大の鳥小屋。その中に入っていき、自由に飛廻る鳥の姿や、あちこちにある餌付け台で餌をついばむ鳥達を間近で見ることが出来る。

このあたりまで来ると大体半分ぐらい周ったことになる。10:00から猛禽類のショーが始るので、足早に「ジャングルの宝」や「東南アジア・バ-ド・エイビアリー」を見てショーの会場に向かう。

この頃になると、団体客も多数入ってきて園内も活気が溢れてきた。そして、10:00からの鷲・鷹・隼のショーが始る。

鳥達のショーを見るのは初めての体験ではないだろうか?それにしても見事にまで訓練をしている。

そして11:00から「JBPオールスター・バード・ショー」が始る。最初にオウムやインコのぬいぐるみを着たキャラクターが出てきて踊りだすなどディズニーのような演出から始る。

そして色々な鳥達のショーが始る。ショーのエンターティメント性の高さで言ったら、このジュロンバードパークがシンガポール随一なのでは?

もちろん、シンガポール1ということは世界でもトップクラスだろう。

ショーが終わった後は残りの半周を見て周る。「ローリー・ロフト」はオーストラリアの熱帯雨林をイメージしており、ここの入口で液体の餌を買ってインコの餌付けをしながら散策することが出来る。

このあと「ワールド・オブ・ダークネス」や「アフリカの湿地」などを見て12:30頃にバードパークを出た。

本当はもっとゆっくり見たかったが、17:00頃までにはホテルに戻りたかったので次の「シンガポール・ディスカバリー・センター」に向かうことに。

ジュロンバードパークから近い場所にあり、タクシーで分乗していこうと思ったら全員乗っていいよとタクシーの運転手が言う。

本当なら法律の厳しいシンガポールでは違法行為なのだが、市内中心部から離れているのと場所が近いから特例で乗せてくれたのか?

ものの10分もしない程で到着。メーターは4.8㌦だったが、本来なら2台分必要だったので2㌦札3枚の6㌦を渡してお釣りはチップにでもしようかと思ったら、普通なら2台で9.6㌦するからと8㌦請求してきやがった。

今までシンガポールのタクシードライバーは信用していたが、これでイメージが壊れてしまった。元々、お釣りは渡そうと思っていたし、時間がないのでら2㌦(日本円で150円)の違いぐらいでウダウダ言うつもりもなかったが、やはりここはしっかりタクシーナンバーと運転手名をその場でメモすれば向こうもあまり言わなかったかも知れない。

確か黄色のタクシーで個人タクシーではなかったと思うのだが。やはり、法律違反を平然と犯す人間は信用しない方が宜しいということで。

さて、このディスカバリーセンターなのだが「地球の歩き方」では面白そうなことが書いてあったが、行ってみると今までの観光地と違いタクシースタンドはなく、観光バスも止まっていない。

完全なローカル(地元)向けの施設で、今まで散々あった日本語の案内やパンフをもない。

受付で日本語パンフレット下さいと言ってもないと言われたし(もっともすごい親切な方だったけれど)、入場券も2種類あって当然受付の人は日本語が分らないから違いを聞くことから始って入場するのに少々時間がかかった。

はっきり言って、ここは失敗でした。(^^;;

50㌦程入場にかかったが、ここが最後のシンガポールの訪問地と思うとチョット嫌だなと思い、さっさと出ることにした。

その時で14:00頃。まだ市内で散策する時間はあると思い、出てきたのは良いがタクシースタンドなどなく、当然タクシーはない。

どうやって帰ろうかなと思いながら、とりあえず大通りに向かうがあまり車通りはない。

しかし、幸いに滅多に車は通らなかったがタクシーは2台直ぐに拾えた。

そこで最寄りのMRTのブーンレイまで行くことにした。

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August 28, 2006

シンガポール旅行記 8/19②

リージェントなのだがJTBのパンフレットによればシンガポールのメインストリートであるオーチャードより徒歩5分のホテルとなっているが、実際はMRTの出口から15~20分ほどかかる。

今日のディナーはシティ・ホールのチャイムスにある「レイガーデン」なので時間短縮の為に初めてタクシーを使うことに。

シンガポールはタクシーが安いと聞いていたし、安心出来るとのことなのだがリージェントからチャイムスまでメーター5.9㌦+加算料金3㌦の8.9㌦だった。

最初はメーターだけ見て6㌦払ってお釣りを貰おうと思ったら、8.9㌦と言う。思わずメーターと違うと言いそうになったが、タクシーの後部座席左側の窓に加算料金の説明が書いてあって、ビジネスアワーの追加やEBR(日本の高速道路のETCゲートのようなものが市内の中心部に入るときにあって、そこを通ると料金が発生する)追加料金などで締めて3㌦の追加が発生していた。

もちろん英語でしか書いていないので通常の日本人観光客なら気が付かず見落とすのでは?てっきりボッタくりのタクシーに乗ってしまったかと思った。

さて、チャイムスに着いたのだが、持参した「地球の歩き方 05~06版」には「160年前に建てられた修道院が前身でレストランやバー、ショップが入った複合施設として注目を集め」ており「洗練された店揃いで要チェック」となっていたが、正面入口から入って一番左側に並んでいる店舗の最初が「牛角」と日本の焼肉のチェーン店に変わっていた。

ガイドには「タン・タン・デリ・バー」とバーだったがたった1年で結構店舗が様変わりしていた。それにしても、いきなり牛角とは・・・なんだかありがたみがないと言うか安っぽくなった気がして残念。

このレイガーデンはJCBプラザのシンガポールで予約をしておいた。JCBでは会員向けのスペシャルメニューがあり、そこで一人65㌦のメニューがあった。6人で行くのだが子供が3人いるのでなどと相談していたら4人用だと大人4人でもお腹が一杯になるとのことなので、4人用を頼んで足らなければ追加した方が良いのではということになった。

但し、北京ダックは4人用だと半羽だとのこと。半羽だと6人で行った場合、一人あたり2切れほどにしかならないと店の人に確認してもらって一羽に変えてもらい、当日デザート等を増やすことにした。

このあたりは自分で電話予約しても英語特に中国なまりの英語で話されても中々理解出来ないし、こちらの聞きたいことが通じるか不安だったのでJCBプラザに行って色々代わりに質問してもらえたので助かった。

ただ、今から思うと北京ダックだけ予約して後は点心中心のメニューにした方がこの店の真髄が味わえたかも。

お腹も膨れて、レイガーデンから先日行ったサンティック・シティ・モールに向かう。

前回行けなかったファウンテン・オブ・ウエルス(噴水)を見に行く、その後カルフールに行き前回の買物で買えなかったパクテー(骨肉茶)などをお土産用に購入。

ここでも何だカンダで遅くなり、ここからホテルまでタクシーで戻った。

ちなみに日本語的に「リージェント・ホテル」と言っても最初は分ってもらえず、「ジェント?」と聞き返された。

そう言えば名古屋の地下鉄で外国人に「おおさかの」と聞かれて、「大阪?」と聞き返すと「No,No」、2~3回聞き直して「大須観音」と言うのが分った。

それと同じで日本語風に現地のホテルの名前を言っても、向こうには全然違う風に聞こえるのだろうな。

ホテルに戻ったのが22:00頃。今日が最後のシンガポールでの宿泊。せっかくのリージェントが1泊とは実にもったいなかった。

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August 27, 2006

シンガポール旅行記 8/19①

シンガポールに来て4日目、今日はホテルのセントーサリゾート&スパを出て市内のリージェントに移動。

ホテルのチェックアウトが12:00なので、セントーサでまだ行っていない所を中心に観光。

まだ空いている9:00頃に次男の行きたがっていたバタフライパークに行こうと思っていたが、やはり前日のナイトサファリが遅かったこともあり少々遅くなり9:30にバタフライパークに到着。

蝶や昆虫を中心に展示や目の前に実際に飛廻っている。ここが思ったより子供の心にヒットしたみたいで興味深く見て回った。

このバタフライパークでのお土産屋で蝶のキーホルダーなどを子供が買っていた。

その後、バタフライパークの近くのリージュに乗る。簡単に言うとなだらかな坂をそりのそうな乗り物で降りて行くものだが、最高速度40キロ程にもなる。

ここも子供にとっては面白い場所で、滑り降りてから元の場所に戻るのにゴンドラに乗っていくのだが、これも結構高いところで景色がとても良く見えてセントーサ島が一望出来る。

この後、ブルーライン・イエローラインを乗り継いで再びホテルに戻ってきたのが11:30頃。

12:00のチェックアウトなので、大人は荷物を纏め、子供はホテルのプールへ。

ぎりぎりでチェックアウトが終わり、12:30頃まで子供はプールで遊んでいた。ここのプールはとても深く、一番深いところでは水深2.5メートル程で長さも30メートルはあるプールだった。

今まで好天に恵まれていたが、唯一雨が降ったのがこのプールに入っていたとき。特に12:20頃にはスコールで土砂降りとなり、プールを出たが12:40にはピタッと止んでしまった。

次は長女が行きたがっていたピンクイルカと触れ合いが出来るドルフィン・ラグーンへ。

ドルフィンラグーンはホテルからも近く、バスのイエローラインで行けるのだが、セントーサ内の無料バスは一方通行の循環バスなので、ホテルからイエローラインに乗ると大回りとなるので歩いていくことに。

ホテルのプールからさらに奥に歩いて行くと、道が自然と右に曲がりホテルの敷地をのんびり歩いて行くとドルフィンラグーンの一つ前のバス停に出た。

ここで運良くレッドラインのバスが来たので、1区間だがバスに乗る。

ドルフィンラグーンには13:00頃到着した。ここの目玉はイルカショーなのだが、このショーを行なう以外には特に展示もなにもない感じだった。

入場料の他にイルカとの触れ合いが出来るチケットを購入。ショーが終わった後にイルカに触ったり一緒に写真を撮ったりした。

ところで、今日の集合時間はセントーサリゾート&スパに15:30なのだが、ここを出たのが14:20頃。少なくともアンダーウオーターワールド(水族館)には行きたいので、慌ててドルフィンラグーンを後にする。

丁度レッドラインのバスが出るところだったので飛び乗ってウオーターワールドへ行く。

ここの水族館はいきなり触れ合いコーナーがあったりして、ゆっくり時間を取りたいところなのだが、いかんせん時間がなく急いで周る。

ガイドブックなどによく出てくる巨大水槽の下を人間が通るトンネルには歩く歩道が付いていて、まえの人との距離を気にせず立ったままゆったると見ることが出来る。

この水族館には併設でスイーツの店などもあり食べたかったのだが、時間ギリギリとなったため、急いでブルーライン・イエローラインと乗り継いでホテルに戻ったのがギリギリ15:30。

そして予想通り混乗にて、最初はコンラッドホテルで1組下ろし、その次にリージェントへ。ちなみに、今日帰るグループも乗っていてリージェントで待った後DFSまで行きそこで夜の10時まで自由行動だった。

セントーサからDFSに行くのに通常20~30分がコンラッドやリージェント経由でしかも各々のチェックインが終わるのを待つから1時間以上かかるので、時間がもったいないというか可哀想だなという気がする。

このへんは大手会社のツアーの場合気を付けないといけない。

この、リージェントもセントーサリゾート&スパと同ランクのLグレードホテル。

前回のホテルとは違って都心の高層ホテルで、中に入ると大きな吹き抜けがあり壮観な感じ。

客室に行くエレベーターも客室のルームキーを差し込まないと動かない様になっており、セキュリティ対策もしっかり行なっている。

前のリゾートホテルも良かったが、このホテルも中々良かった。

本当はゆっくり部屋の中やホテル内、周辺をゆっくり見たかったが、既に17:00頃になっており、ディナーで北京ダックで有名な「レイガーデン」を18:00に予約してあったので、ここでも急いでレストランに行くことになった。

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August 26, 2006

シンガポール旅行記 8/18②

シンガポール動物園からナイトサファリに行くと、最初に目に入るのが日本語トラムの案内所。

日本語トラムの受付だけあって日本語が通じるが、今まで全く日本語が通用しなかったのに急に日本語が通じるのが変な感じ。

20:00からのショーを見ることにしていたので、ショーが終わる頃のトラムを選ぶ。20:40と20:50が候補で案内所の人にショーの終わる時間を確認すると20:30頃だとか。

それならば20:40にしようかと思ったが、ショーが終わって10分では慌しく、トラムの前の方に乗れないとのことだったので余裕を見て20:50のトラムの予約。黄色のシールをもらい、これが20:50のトラムの目印だとか。

お腹も空いていないのでDFSなどの店舗を見ていると、そのうちアラブ人らしき大団体が集まってきて一気に長蛇の列。

もともと、ナイトサファリのオープンの19:00頃は動物の動きも悪く、20:00頃から活発になると聞いていたので、ここは焦らず列に並ぶこともなくゆっくりしていた。

その内、団体客が園内に入りだしたが、案の定、彼らは英語トラムに乗るため、英語トラムが今度は大渋滞となった。

19:00を少々過ぎた時間にゆったり入園。そのままショーの会場に向かうが日本語トラムの乗車位置あたりで進まなくなってしまった。

そして19:45頃、列が動き出してようやく会場に着いた。

20:00頃にショーというか動物の生態や特性の紹介を行なった。

ショーが終わって戻ろうとすると直ぐに日本語トラムの乗車位置。予想通り緑色のシールの20:40のトラムは大混雑。そして、次かと思ったら緑と黄色の2色のシールを貼った軍団が先に案内されたがトラムは出発しないまま。

そして20:45頃になると緑色のシールのみが残ったがオイラのファミリーの他は10人もいない感じ。これはゆったりして良いやと思ったら、係員が2色のシールの人達と同じトラムにに乗ってくれとのこと。

先頭に乗ろうと思っていたのにと抗議しようと思ったら、先頭から4列目に案内された。何だかよく分らない。場所的には先頭のトラムの車の最後なので一番見易い席かもしれない。

それからゆっくりとトラムが出発。薄暗い中かすかな月明かりのような照明に照らされた動物たちの姿は何やら幻想的。

40分ほどかかりトラムが一周。この時点で21:30頃。タクシーは23:00だし、これからはゆっくりトレイル(散策コース)を歩こうと思ったら次男がトラムの後半で寝てしまった。

動物園で水浴びをしたり一番はしゃいでいたからその分疲れたのだろう。

それはともかく困ったなぁと思ったけどトレイルは1時間はかかるので躊躇している時間はなく、抱っこして歩くことにした。

さすがに小1となると重い・・・

抱っこしながら坂道の多いトレイルを10分も歩くと、夜でも湿気の多いシンガポールでは汗だくになってしまう。

腕も疲れながらもそれでも何とか一周した。しかし、腕が重くあんまりゆっくり動物を見る余裕はなかった。

22:40頃にトレイルが終わって、あまりお腹が空いていないが、ホテルは島の中なので夜中に食べに行くところもないのでナイトサファリの入口にあるボンゴバーガーで軽く食事。

それにしても、シンガポールは基本的には中国系が大半なのだが、何故か食事はアメリカンサイズとなっている。

軽く食べるつもりがハンバーガーセットですごいボリューム。

ファーストフードだから直ぐに食べれると思ったけれど、23:05頃まで食べるのにかかってしまった。

急いでリムジンタクシーとの待ち合わせ場所に行ったら2台同じようなベンツが留まっている。

暗いのでどちらか分らず、片方を覗くと、別の車から「○○さん」と呼び声が。

向こうはきちんとこちらの名前を覚えていた。さすがはリムジンタクシー。帰りも快適で子供達は寝てしまった。

深夜になったので加算料金が発生したかなと思ったけれど、朝と同じ35㌦。これは良心的では?

こうして今回のシンガポール旅行のメインイベントが終わった。

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August 25, 2006

シンガポール旅行記 8/18①

シンガポール旅行記シンガポールに着いて早三日目。今日で折り返し点となる。

今日はこの旅行のハイライトとも言えるシンガポール動物園とナイトサファリ。

昨日同様「純情きらり」を見てから「テラス」で朝食。

セントーサ内はタクシーが少ないので、最初は8:45のハーバーフロントまでシャトルバスで行って、そこからタクシー2台で行こうと思ったが、乗り遅れてしまった。次のバスまで30分あるので、ホテルのコンシェルジェに「動物園に行きたいのでタクシー2台をお願い」と頼んだら、「ジャンボタクシーなら6人乗れて35㌦なので如何ですか?」とのこと。

普通のタクシーで行ったらいくらかかるか聞いたら1台20㌦ということで、Lグレード(JTBの分類)ホテルのコンシェルジェの言うことだから間違いないと思い頼むことにした。

そのうち、「帰りはどうしますか?」と聞かれ「そのままナイトサファリに行くけれど・・・23時でも大丈夫?」と答えると「Yes、sir」とのこと。

これで帰りも安心出来る。シャトルバスに乗り遅れてかえって良かった。

高速道路を使いベンツの1boxリムジンタクシーは快調に進む。

9:45頃には動物園に着いて、そこで夜の11時に待ち合わせることになった。

チケット売り場で動物園+ナイトサファリ+ジュロンバードパークのコンビネーションチケットを購入。ついでに動物園とナイトサファリのトラム(乗り物)のチケットも同時に購入。

入口にはなにやら同じTシャツを着たチャイナ系の大軍団がいた。総勢200人ぐらいはいたのでは?

最初に英語のパンフレットをもらってショーの時間等の確認。アシカショーが10:30からだったので、その劇場に向かいながらホワイトタイガー・コビトカバ・カンガルーを見ながらブラブラ歩く。

アシカショーが終わった後は5㌦でアシカと写真が撮れるので、記念に家族全員でそれぞれ撮る。

シンガポール旅行記アシカのショーなら日本でも見れるが、日本では見ることが出来ないのが象のショー。11:30から始った。

ただのショーというより実際に東南アジア地区で重要な労働力であった象の生態を見せていく。

シンガポール旅行記ここでも一盛りのカゴ5㌦で象に餌付けを出来る。二カゴ買って象に直接餌をあげる。こんな間近で見る象は始めて。

その後もチルドレンズワールドアニマルランドでショーがあるので今度はトラムに乗って移動。但し、このショーは犬が中心なので日本のワンワン動物園並みのショー。

再び、園内をブラブラしながら食事に「フォレスト・フェア」まで。

ここはジャングルをイメージした店でローカルフードが揃っている。

昨日食べてイマイチだったチキンライスに再トライ。チキンとライスが別盛りになっていて、チキンもつやつやしていてゼラチン質もたっぷり。

もっとも10㌦以上と昨日の屋台の3倍程だから、これぐらいは当たり前でないと。

シンガポール旅行記食事をしてチルドレンワールドプレイランドに向かってブラブラ散策しながら歩く。

このプレイランドは水浴びが出来て、小1の次男は持ってきた水着に着替えて遊びだす。

ここで暫く休憩して、再びトラムに乗ってエレファント・ライドに向かう。

シンガポール旅行記ここは16:30から象に乗ることが出来るのだが、13:00からはゾウエリアのみだが16:30からはジャングル内を巡ると地球の歩き方に書いてあったのでこの回にしたのだが、こちらもゾウエリアのみで終わってしまったのが不満。

その後もエチオピア村など散策しながら気が付けば閉園時間の18:00が近づいていた。日本の施設と違って閉園案内もなく、のんびりした雰囲気。

動物園を出て、もう一度帰りのタクシーの乗車位置を確かめた後、次のナイトサファリに向かう。

動物園から歩いて5分ほどでナイトサファリに到着。ナイトサファリの開園時間は19:00なので本当はこの間に食事をすれば良いのだが、昼食が遅く量も多かったので食事は後回しにした。

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August 24, 2006

シンガポール旅行記 8/17②

シンガポール旅行記テッカ・センターのホーカーズ(屋台料理店街)でカレーを食べて、1階の市場や2階の衣料品店を見て回り、その後はセラグーン・ロードを北東へ。

この当たりは金のネックレスなどの貴金属店がずらりと並んでいる。

後で知ったのだが、ニョーボの母親が欲しがっていたのだった。こちらとしては日本にいても貴金属店の良し悪しが分らないのに、言葉がまともに通じない外国ではチョット買う気になれなかった。せめて地球の歩き方などで優良店として紹介されている店ならば良かったのだが・・・

さて、そのセラグーン・ロードをムスタファ・センターに向かって歩いて行くと見えてくるのがスリ・ヴィラマカリン寺院。

初めて見るヒンドゥー教寺院だが極彩色というか派手派手!!

そのまま真っ直ぐ進むとABCバーゲンセンターなど激安ショップが並んでいる。

そして着いたのがムスタファ・センター。ここは激安ショップとして有名なのでお土産や旅行中に着る服などを買うつもりだった。

1階は家電製品等が並んでおり、2階がスーパーマーケットになっていた。ここでお土産用のクッキーや子供が旅行記念の置物等を購入。ついでに現地の食料品も買い込んだので気が付いたら大荷物になっていた。

但し、衣料品は地下一階にあるのだが、ブランド品が並んでいて激安という訳ではなかったので、ムスタファ・センターを出て再びセラグーン・ロードに出て最初にある「AKBAR&ANAND」という小さな衣料品店で3着10㌦のTシャツを2着、13.90㌦の半ズボンとちょっとインドチックな服を2着で締めて50㌦で購入。

ここが良いのかどうかわからないが、暑かったし荷物も多かったのでムスタファ・センターから一番近いというのがこの店にした理由。

そんなかんだで16:30頃になった。ダックツアーを日本にいる時にパンダバスのサイトで8/17の18時から予約してあり、17:30が集合時間なので、再びファーラ・パークからMRTに乗って、シティ・ホールへ。

シンガポール旅行記このダックツアーの集合場所はサンティック・シティ・モールなのだが、MRTのシティ・ホールと地下街でつながっているから暑さからは逃れるが遠かった。特に荷物が多いから大変。

何とか17:15頃について手続きを行なって17:50に集合と言われたので、オイラと子供はその場で休憩、ニョーボとその母親はモール内のお店を見に行った。

すると直ぐに人が集まり出してダックツアーのビデオでのガイダンスが始まり、「さあ、今から出発だ!!」との声。

あり?「five fifty」と「five twenty」を聞き間違えたかと焦ったがニョーボ達はいないし、急いで係員に聞くと、これは17:30の便とのこと。

1時間毎と聞いていたのだが、どうやらた多客期とあって臨時便をだしたよう。

そして18時になってこの水陸両用車に乗って出発。それにしても、流石に元軍用車だけあって、乗り心地の悪いこと。

しかし、陸路が終わり川辺から川に入って水の中を進みだすと、これが快適。今から思うと子供には水陸両用車と言わずにおいて「川に落ちた!!」と叫べば良かった。(^^;;

どうせ周りは外国人ばかりで日本人はいないから恥ずかしくもないし。。。

シンガポール旅行記よくガイドブックで見るマーライオンも川から近づいて見ることが出来た。再び陸路に戻りエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイの横を通るとホーカーズを発見。

本当はチャイナタウンのホーカーズに行きたかったが、荷物が多いので断念して、サンティック・シティ・モールの近くである、このホーカーズで食事をすることに。

日本語メニューもあり最近出来たのか綺麗で使い易いのだが、やはり昼に行ったテッカ・センターの方が猥雑さがあって、いかにもホーカーズといった感じ。

店舗数も少なく、色々な食べ物を味わおうと思っていたので少々不満。

オイラが食べたのがチキンライス、長男と長女がサテー(マレー風串焼き)、次男がヤキソバ、ニョーボと母親がチャーハンといった食事。

本当はチキンライスの他にブロウン・ミー(蝦麺)、バクテー(スペアリブスープ)、フィッシュ・ヘッド・ビーフンやアジアンスイーツなどが食べたかった。

そしてホテルに戻ろうとしたのだが、素直にタクシー2台で帰るべきか、ホテルの無料シャトルバスが出ているオーチャードまで戻るか迷ったが(ハーバーフロントからも無料バスがあるが乗り場が分らなかった)、チラッとDFS(免税店)を見ようとオーチャードまで再びMRT(地下鉄)で移動。

結果的に言うとDFSはブランド品ばかりで面白くなく、子供も疲れただけで、素直にタクシーで帰れば良かった。

結局パラゴン発の無料バスに乗ったのが定刻より少々遅い21:38頃。ホテルに戻ったのが22:00頃。

今日も疲れて子供は直ぐに寝てしまった。

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August 23, 2006

シンガポール旅行記 8/17①

二日目の朝は7:00頃起きて7:15(日本時間8:15)からNHKの衛星テレビで「純情きらり」を。

本仮屋ユイカの「ファイト」以来、朝の連ドラを見る習慣がついてしまった。

そして、朝食は昨日の夕食にも行った「テラス」での食事。シンガポールは大体どこでも冷房がきついので室内でなく、オープンテラスで食事。

流石に昨日の夜ほどの豪華さはないが、やはり美味い。普段、朝食は軽くだがこの時はお腹がはちきれそうなほどたらふく食べた。

問題はここからで、セントーサには16~19日までで、19日の12時でチェックアウトして市内のホテルに移動するのだが、てっきり12時のチェックアウトと同時に市内に移動するかと思ったら混乗のためかホテルのチェックインの問題か15:30出発とのことだった。

最初の予定では19日はチェックアウトまでホテルのプールなどでのんびりして午後から市内観光と買物と思っていたが、15:30にセントーサ出発で他のホテルでピックアップやチェックインを行なうとホテルのチェックインが17時前後になる。

それでは殆ど市内観光&買物など出来ないので急遽二日目の17日に市内に出ることにした。

9時にホテルの無料送迎バスでオーチャードのパラゴンへ。丁度パラゴンにはJCBプラザがあるので19・20日のディナーの予約と情報収集を。

その後、MRT(地下鉄)に乗ってブキスへ行こうと思ったが、切符を買うのに四苦八苦。

日本より遥かに安く1㌦前後(75円)程度なのだが、切符を買うには1㌦のデポジット(保証金)が必要で1.2㌦の切符を買うのに最初に2.2㌦払う必要がある。

そして、子供用の切符のボタンが分らず有人のコーナーがあったのでそこで子供用の切符を買おうとしたら、自動販売機で買ってくれとのこと。

子供用のボタンが無いと言うと、身長が90㎝以上なら大人と同一料金とのこと。

なんとシンガポールの地下鉄は大人と子供料金が一緒であった。

そんなかんだでブキスに到着。B出口からサルタン・モスクへ向かう。

この時、最短距離で地下鉄を出てビクトリア・ストリートを道なりに進み、ゴールデン・ランドマークのところで右に折れ、更に次のノース・ブリッジ・ロードを左に曲がるとサルタン・モスクが見えてきたが、裏口だったので表に回った。

この行き方だといきなりサルタンモスクが見えてくるのだが、ここはC出口から出てローチョロードを進み、ビーチロードで左折して更にブッソーラストリートを左折するとサルタンモスクの門前町となってアラブ風の商店が並ぶ中を歩いて行くと目の前にサルタンモスクが現れるので、この方が雰囲気が出る。

そして、サルタンモスクを出てからニューブギスストリートに行き、そこの屋台でドリアンを見つけて購入。

目の前でドリアンを割ってパックに詰めたドリアンと丸ごとのドリアンが売っていた。その場で食べるのでパックに入ったのを購入。

子供は以前ベトナムでドリアンを食べて口に合わなかったので食べるのを辞退。

オイラはもうどんな味か忘れたのでチャレンジ。

やや紅肉でねっとりとしたチーズの様。いわゆる冷やして美味しいジューシーな果物とは全然違う感覚。そんなに悪くはないけれど、やはり一人で1パックは辛かった。ニョーボも最初はイヤそうだったが少し食べるのを手伝ってもらった。

そんなカンダで13時頃となり、ブギスの近くに有るリトル・インディアに向かうことに。

ブギスから歩いて行くと町の光景が段々アラブっぽい人からサリーを巻いたインド人が増えてくるのがなんとなく面白い。

最初に行ったのが「ハンドルームズ」というインド政府直営のインド小物の店。ここで少々買物をして、次に向かったのがテッカセンターのホーカーズ。

朝食を多く取ったせいか、先程のドリアンのせいかお腹がまだ一杯で、子供たちもお腹が空いていないとのこと。

しかし、せっかくだからと「アラディーンズ・ビリヤーニ」という長蛇の列のカレーの有名店へ。

一つだけ購入し、3.5㌦と日本円で250円程の安さだが、実に美味かった。

量も一人では多く五人で少しづつ食べたけれど、子供も美味しいと言っていた。やはり、カレーはモチモチした日本米よりサラリとしたサフランライスが合う。

周りは当然インド人が多く、手で器用に食べている。正に異文化の街といった感じ。そしてマーケットも少し見てお土産を買おうと激安という噂のムスタファセンターへ行くことに。

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August 22, 2006

シンガポール旅行記8/16 ②

結局、目指したフードコートは断念して、再びブルーライン・イエローラインに乗ってホテルに戻ったのが21:30頃。

都心型の高層ホテルでなく写真にもあるように、広い敷地にゆったりと建物が配置されているリゾートホテルなのでロビーから部屋に行く通路や庭に孔雀や猿が出没する。

レストランも22時でクローズと早く、最初は自慢のレストラン「クリフ」に行こうと思ったが、一人100シンガポールドル(日本円で7500円!!)と高く、しかも時間が30分しかないので「テラス」というレストランで食事。

それでもバイキング方式で一人40ドルほどとそこそこの値段。

しかし、思ったより美味く、従業員もやたら親切で価値はあった。これならミュージカル・ファウンテンを見てすぐ帰れば良かった。

所謂、リゾートホテルというものに初めて泊まったが、日本人観光客も少なく、部屋もバスルームとシャワーブースが分れておりゆったり。

コネクティングルームだったが、やたら広い玄関スペースなど正に別宅気分。

初めてのシンガポールだったのでやや強行日程となったため、出かけるのに便利な都心ホテルのほうが良かったのかもしれないが、リピーター等でゆったりしたい人にはぴったりのホテル。

パンフレットには日本語スタッフ有りだったが、実際の滞在中は全く日本語が通じなかったので、これはこれで完全に気持ちがリゾート気分となり気持ち良かった。

さて、話しは前後するけれど、空港で2万円をシンガポールドルに替えたけれど(260ドル)、今までの経験上カードをメインで使うので暫く大丈夫かと思ったけれど、セントーサの施設は思ったより高く、6人という大所帯だったこともあってイメージオブシンガポールとスカイタワーに乗っただけで100ドルほど使ってしまった。

日本旅行のツアーだったら専用車+セントーサの五大アトラクションのチケットが付いていてしかもJTBより安いので、もっと早く申し込んでいればと後悔。

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August 21, 2006

シンガポール旅行記 8/16①

シンガポール旅行記8/16~8/21まで二年半ぶりに家族での海外旅行。

今回は去年から行こうと思っていたシンガポールへ。

6月中旬に日本旅行の子供が半額になる家族ファミリープランで申し込んだがお盆を微妙に外した8月中旬出発にもかかわらず既にキャンセル待ち状態。やむを得ず、日本旅行の担当者の勧めもあってJTBの同様プランも日本旅行で申し込んでどちらもキャンセル待ちをすることとなった。

4日ほど経ってJTBのツアーは取れて日本旅行のは最後まで取れず、結局JTBの「わいわいファミリー みんなで泊まるセントーサとシンガポール 6日間コース」となった。

後述しますが、値段は日本旅行の方が安く、内容も日本旅行の同様プランの方が良かった。

8/16の名鉄名古屋7:09発の「空港特急ミュースカイ」でセントレア(中部国際空港)へ。噂には聞いていたが、このミュースカイは乗車率が高く、この日も満席だった。立ち席で乗った人も多く、それでもミューチケット(特急券)350円を徴収されていた。やはり、この列車は1ヶ月前に予約をしといて成功だった。

出発は10:10のシンガポール航空。

事前情報でシンガポール航空は冷房が強く寒いぐらいだと聞いていたが、本当に寒かった。ブランケットを肩から掛けて寒さをしのぐなんて初めての経験。同様にすっぽりブランケットを被っている人が多かった。

機体は三列シートが三つ並んでいるB777。自慢の一つが450種類以上のなかからプログラムを選ぶことができる機内エンターテインメント。

しかし、子供が普段禁止しているゲームにすかっりはまってしまった。(^^;;

エコノミー席なので席と席の間隔も広くないので目が悪くならないか心配。

当初の到着予定はシンガポール時間で15:50だが、15:30頃到着。

うまく行けばセントーサの17:30からのドルフィンラグーンのショーに間に合うかと思って急いで機体を降りる。

それにしても、広い空港で実際に入国手続きが終わり、現地係員が待つ空港ロビーに着いたのが16時をすこし回った頃。

ここからホテルまで30分程だろうからチェックイン含めて17時にホテルを出ればドルフィンラグーンのショーに間に合うはず。

しかし、案の定JTBなので他のツアー客の待ちがあり結局全4組が揃ったのが16:30頃。しかも、全員が同じホテルでなく一組がシャングリア・ラサ・セントーサなので、目的地であるセントーサリゾート&スパに着いたのが17:20頃。結局チェックインやら荷物の確認等で17:30までかかってしまい断念。

何故、日本旅行のツアーにしたかったと言うと6人以上の団体客の場合は専用車が付くので、このような混乗によるホテルの延着がなくなるということ。

今回の旅行は子供三人とニョーボの母親含めた6人なので、日本旅行なら専用車に乗れた。

取り急ぎ「イメージ・オブ・シンガポール」へ。(↑の写真)

ホテルからセントーサのイエローラインでアライバルセンターまで行き、そこでブルーラインに乗換えケーブルカーへ。

妙にリアルなロウ人形が多く、小学一年生の次男がお化け屋敷と思い込んで、恐がり早く出てしまった。

シンガポール旅行記そのあと、隣接のスカイタワーに乗って降りてきたのが19:30頃。

そろそろ食事にしようかと思ったが、19:40のミュージカル・ファウンテンに間に合いそうだったので、急いでブルーラインで会場まで。

シンガポール旅行記ミュージカル・ファウンテンが終わった頃に、マーライオンタワーがレーザー光線を出してそれを横目で見ながら、セントーサで貰ったガイドでビーチステーションの近くに出来たコーフーというフードセンターに行こうと思って行ったが既に暗くなっており、周りに人もいないエリアだったので、さっぱり分らずバス停近くのセブンイレブンで道を聞いたけれど、歩いて15分かかると言われたし、初めての場所で道もよく分らないので再びバスに乗り込みホテルまで戻った。

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August 05, 2006

やはらかとんかつ 綾

昨日のランチは東名阪高速の四日市インターから湯ノ山方面へ数分行った所にある「やはらかとんかつ 綾」。

とんかつ屋らしくない名前だが、江戸時代の店をイメージしており、だから店名はあえて「やわらか」ではなく「やはらか」と表記しており、女性スタッフは作務衣を着用している。そして「綾」はその店の一人娘をイメージしている。

実はここの社長の娘の名前が綾だったような気がするが・・・(^^;;

ソースが4種類あり、パン粉も通常のパン粉と違って本当のパン屋に特注した粗めのパン粉を使っている。漬物も三種類あり結構美味しい。

実はオイラはかつて名古屋のジャスコ八事店のB2の飲食フロワーでこのとんかつ綾のFC店を1992年~1996年まで営んでいた。

かつては大繁盛店だったが、昨日は12時頃であったがお客数もオイラの他は三組ほど。

最初に研修でこの店に行ったときは平日のお昼でも満席で目が回る思いがしたが・・・

かつてはランチメニューはなくグランドメニュー一本であったため、昼でも平均客単価も1300円程と結構高かったが、常に満員であった。

ちなみに数年前からランチメニューはあるようだが、それでも通常のとんかつ屋よりはやや高い。昨日食べた「ロースかつ膳」は税込みで1050円。やはり通常のロースかつより安いので少々肉が小さく、粗めのパン粉に対してやや負けてしまうし、肉もジャガード(肉叩き)が入りすぎるのか逆に歯ごたえが無さすぎた。

やはり、この店は少々高くても大き目のとんかつを注文しないと粗いパン粉・肉の適度な柔らかさの本領が発揮できない

それにしても、栄枯必衰と言う言葉が飲食業には見事に当てはまりますな。この四日市インター周辺の飲食店も様変わりしているし。

全体でもかつては回転寿司で大盛況だったアトムボーイが衰退して、それにとって代わった100円寿司の「かっぱ寿司」もかつての面影はない。

飲食業に投資する場合で単一業種の会社はよくウオッチしないと、アトムやかっぱのようになってしまうのでご注意を。

もっとも、アトムの場合、社長の息子が子会社の社長となって焼肉業態を展開した後、結局失敗したがそのままアトム本体に戻って従来の幹部を追い出す形となり、結局イエスマンしか残らなくなり、一族のなすがままになったことが原因なんだけど。

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August 03, 2006

見れば見るほど・・・

ついつい仕事や試験などで7月の中旬から株のチェックをあまりしていなかったが・・・改めてじっくり見ると悲惨だなぁ。

所詮特に新興市場などこんなもんなのだろうか。

やはり、書店に行けば「株で楽して儲けた」、「主婦が株で儲けた」、「ニートでも億万長者」(そんなんないか・・・)なんて本が並ぶようでは株は天井だったのか・・・

それにしても、この反動は凄いな。

「新興が活気を取戻しつつある」みたいなメルマガを見てじっくり保有銘柄を見てみたが、あれ?こんなに下がっていたのか!!なんて銘柄が続々。

まぁ、機動的に動かなかったのが悪いのだが。

それにしても、毎月毎月よくこんなに暴落が繰り返されることやら。

今年の後半は果たしてどうなるのやら。

去年の今頃は一部銘柄が活況で年末になって新興が活気付いたが、今年は一部銘柄はせいぜい上がっても日経平均で16,500円~17,000円程度だろうだから、大バーゲンセールの新興に活気が戻って欲しいが。

でも秋なれば政局等で波瀾が起きるかもしれないし、辛い日々は暫く続くのだろうか。

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August 02, 2006

7月が終わり

仕事も株も不調であった7月がようやく終了。

ただでさえ仕事的に切羽詰っていたのに、追い討ちを掛けるように4月に落ちた社外の試験が再び7月にあったのと再び株が絶不調に陥り、とてもブログを更新する気力が無かった。

8月になり、ようやく落ち着き昨日試験の結果発表があり前回と同じ得点ながら今回は合格であった。

前回も本当は合格点を上回っていたけれど、各セクション毎の正当率が50%以上という足切りラインがあり、それに引っ掛かってしまって全国で只一人合格点を超えながら試験に落ちるという芸当を演じてしまった。

落ちるといえば新興は7月も見事なだめっぷりを披露してくれた。

最近は他の株ブログの巡回もしていなかったので、浦島太郎状態となっている。

ま、今月はもうバカンスモードだし、このままでは旅行記等の日記が中心となっていくだろうなぁ。

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