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August 29, 2006

シンガポール旅行記 8/20①

今日でシンガポールも最終日。本当に早く時間が過ぎていく。

リージェントでの最初で最後の朝食。こちらもセントーサリゾート&スパ同様美味しいのだが、果物の種類が少ないことと、やたら日本人ツアー客が多いのが難点。

同じ日本人なので文句を言うのが可笑しいだろうが、これではあまり外国に来ている実感が少なくなるのと、何か違和感を感じるのが日本人客は小さいショルダーバックをわざわざ持ってきて、しかも斜め掛けをしている。

多分、これが違和感を感じる理由。他の国の人達は大体手ぶらでカバンなど持っていない。

オイラも荷物は部屋に置いておくので、何故カバンをわざわざ持って来るのか理解出来ない。あのカバンの斜め掛けは少なくてもホテルのレストランでは止めて欲しいのだが。

さて、今日でホテルもチェックアウトなのだが、18:00までのレイトチェクアウトだったので、荷物はそのままにしてホテルを8:20頃出て、ジュロンバードパークに向かう。

リージェントもオーチャードから少し離れているせいか、タクシーが連なって待っているということはなく、パラパラとタクシーが来る感じ。そこで最初にニョーボとその母親、長女で向かってもらい、3分ぐらい遅れてタクシーが着たのでオイラと長男・次男はそれに乗り込む。

ホテルのコンシェルジェに聞いたら15㌦程度と聞いていたが実際は11㌦程と思ったより安く、8:40ぐらいには到着した。先にニョーボ達は着いているかと思ったら、いないので大丈夫かなと思ったら、やや遅れて到着。

まだ開園時間の9:00前だったので適当に時間を潰そうと思っていたら、なんとそのまま入れてしまった。

最初にペンギンパレードを通って、パノレイル(モノレール)と反対方向に向かって歩き出す。

本来の開園時間前と言うこともあって人もまばらで、ゆったりと見れる。

フラミンゴプール・フラミンゴレイク・ペリカンカーブ・オウムパラダイス・スワンレイクなどを歩きながらウオーターフォールエイビアリー(滝の鳥小屋)に到着。

ここは世界一の高さを誇る人工滝がある世界最大の鳥小屋。その中に入っていき、自由に飛廻る鳥の姿や、あちこちにある餌付け台で餌をついばむ鳥達を間近で見ることが出来る。

このあたりまで来ると大体半分ぐらい周ったことになる。10:00から猛禽類のショーが始るので、足早に「ジャングルの宝」や「東南アジア・バ-ド・エイビアリー」を見てショーの会場に向かう。

この頃になると、団体客も多数入ってきて園内も活気が溢れてきた。そして、10:00からの鷲・鷹・隼のショーが始る。

鳥達のショーを見るのは初めての体験ではないだろうか?それにしても見事にまで訓練をしている。

そして11:00から「JBPオールスター・バード・ショー」が始る。最初にオウムやインコのぬいぐるみを着たキャラクターが出てきて踊りだすなどディズニーのような演出から始る。

そして色々な鳥達のショーが始る。ショーのエンターティメント性の高さで言ったら、このジュロンバードパークがシンガポール随一なのでは?

もちろん、シンガポール1ということは世界でもトップクラスだろう。

ショーが終わった後は残りの半周を見て周る。「ローリー・ロフト」はオーストラリアの熱帯雨林をイメージしており、ここの入口で液体の餌を買ってインコの餌付けをしながら散策することが出来る。

このあと「ワールド・オブ・ダークネス」や「アフリカの湿地」などを見て12:30頃にバードパークを出た。

本当はもっとゆっくり見たかったが、17:00頃までにはホテルに戻りたかったので次の「シンガポール・ディスカバリー・センター」に向かうことに。

ジュロンバードパークから近い場所にあり、タクシーで分乗していこうと思ったら全員乗っていいよとタクシーの運転手が言う。

本当なら法律の厳しいシンガポールでは違法行為なのだが、市内中心部から離れているのと場所が近いから特例で乗せてくれたのか?

ものの10分もしない程で到着。メーターは4.8㌦だったが、本来なら2台分必要だったので2㌦札3枚の6㌦を渡してお釣りはチップにでもしようかと思ったら、普通なら2台で9.6㌦するからと8㌦請求してきやがった。

今までシンガポールのタクシードライバーは信用していたが、これでイメージが壊れてしまった。元々、お釣りは渡そうと思っていたし、時間がないのでら2㌦(日本円で150円)の違いぐらいでウダウダ言うつもりもなかったが、やはりここはしっかりタクシーナンバーと運転手名をその場でメモすれば向こうもあまり言わなかったかも知れない。

確か黄色のタクシーで個人タクシーではなかったと思うのだが。やはり、法律違反を平然と犯す人間は信用しない方が宜しいということで。

さて、このディスカバリーセンターなのだが「地球の歩き方」では面白そうなことが書いてあったが、行ってみると今までの観光地と違いタクシースタンドはなく、観光バスも止まっていない。

完全なローカル(地元)向けの施設で、今まで散々あった日本語の案内やパンフをもない。

受付で日本語パンフレット下さいと言ってもないと言われたし(もっともすごい親切な方だったけれど)、入場券も2種類あって当然受付の人は日本語が分らないから違いを聞くことから始って入場するのに少々時間がかかった。

はっきり言って、ここは失敗でした。(^^;;

50㌦程入場にかかったが、ここが最後のシンガポールの訪問地と思うとチョット嫌だなと思い、さっさと出ることにした。

その時で14:00頃。まだ市内で散策する時間はあると思い、出てきたのは良いがタクシースタンドなどなく、当然タクシーはない。

どうやって帰ろうかなと思いながら、とりあえず大通りに向かうがあまり車通りはない。

しかし、幸いに滅多に車は通らなかったがタクシーは2台直ぐに拾えた。

そこで最寄りのMRTのブーンレイまで行くことにした。

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