予想ガイな動き
NYが落ち込んだので東京市場はズル下げかと思ったが日経平均株価は始値16,519円と前日終値16,611円から92円安くスタートし、前場は売り物に押される展開で前日比-145円の16,466円まで下落。しかし、後場に入り上昇に転じ、結局+41円の16,653円で取引を終了と予想ガイの強さで押し目買いが広がり反発に転じた。
新興市場は反発期待の買いが広がり堅調に推移、JASDAQ平均は続伸し4連騰。ヘラクレス指数、マザーズ指数は大幅な上昇となった。
ヤフーや楽天、ソフトバンクといった銘柄が上昇と言うのは個人投資家が戻ってきたのだろうか。
ただ、気になる点は最近はテレビや新聞でもMNP(ナンバーポータビリティ)が話題となっているが、現場サイドで言うとソフトバンクは新規契約で2年以上の契約が前提となっているので特に法人契約などでソフトバンク離れが起きつつある。
来月になればMNPの流れがある程度見えてくるが、どうもソフトバンクは苦戦する気がする。
個人投資家の一人としてこの動きをとても危惧している。
それこソフトバンクや投資家にとって予想ガイな動きにならなければよいのだが。。。








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