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September 07, 2007

山水画の旅〜8/20⑥

Fw:そして、再び桂林市内に戻り、象山公園へ。ここは漓江と桃花江の合流点にある公園で、ここの中心は写真にある「象美山」。

その姿は象が鼻を川に入れて水を飲んでいるかのようであるところから名付けられたとか。

Fw:

象山公園を出た後に繁華街の正陽街を散策。ここでようやく40分ほどの自由時間。ちょっと短いけれどないよりまし。

バスを降りた瞬間から幼稚園から小学校低学年ぐらいの幼い子供が一輪の花束を買って下さいと近づいてくる。

同じぐらいの子供がいるので可哀想だけど、下手に相手にすると他の子供も集まって収集がつかない事態となるので無視することに。

ガイドさんも物売りが多いので無視して下さいって言っていたけれど、子供が相手だと少々心が痛む。きちんと学校に行っていて、並みの暮らしをしていて観光客が去った後「ふん、ケチな奴らだ。小遣い稼ぎのカモだと思ったのに」と悪態をついてくれたほうが救われる。

さて、お茶屋でお茶を買った以外は何も買っていなかったので何かお土産がないかとウロウロ。

近くのスーパーに行ったがめぼしいものはなく、同行した実母が桂林のTシャツがお土産に欲しいというので屋台の店にTシャツがあったのを見つけたところで、集合時間まであと僅か。一着42元(650円)のTシャツを三着100元(1550円)にしてもらったが、帰りにバス乗り場の近くで三着1000円と大声で呼びこみをしている屋台のTシャツ屋を発見。

時間がなく焦ったのが失敗だった。

バスに乗る寸前にニョーボはお店の人に声をかけられ1つ70元の刺繍の綺麗なショッピングバックを全財産の18元で買ってガイドさんから、これは安く買いましたねと言われ他のツアー客からも買物上手と言われていた・・・

Fw:そして、最後の夕食会場。見た目はまあまあで、お客さんも多い。但し、案の定食事はけちっており平凡な料理。

違うグループに運ばれて行く広東名物・子豚の丸焼きが恨めしい。。。

結構、観光客が集まってくる店なのか、1Fにはお土産屋もあった。それにしても、胡散臭いお土産屋が多く、ルイ・ヴィトンのカバンなどブランド品が乱雑に置かれている店が多い。こんなに堂々と偽物を売っていて良いのだろうか?

さて、店の周りにはツアー客だろうと思われるバスで一杯。そして、物乞いも一杯。ここの物乞いの特徴は身体障害者だったこと。

とても書くことが出来ないような姿の人達が観光客がバスから乗り降りする度に寄ってくる。

Fw:Fw:そして、これでツアーは終わり最後にオプションでナイトクルーズへ。

写真は船乗場の近くにあるお寺の出発前の光景と戻ってきてライトアップされた光景。

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