November 10, 2008

フランス紀行~最期に

昨年の中国旅行のブログを読んでいて、昨年の時点で今年フランスに行くことはまったく想定していなかったなぁ~と改めて思った。

20年程前にイギリス~スペイン~フランス~イタリア~オーストリア~ギリシアと廻ったし、(イギリス以外はとても駆け足だったけれど。。。)飛行時間が長く、時差も大きいヨーロッパは短期では不向きかと思ったし、なによりも予算がアジアの1.5倍から2倍ぐらい掛かる。

今回の実質3泊4日のパリは時間的にゆとりがなく、まだまだ行きたいところが多かった。

オルセー美術館は痛恨だったし、シャンゼリゼもゆっくり散策したかった。マルシェの体験も出来なかったし、結局エッフェル塔も昇れなかった。

レストランも「テール・ド・トリュフ」というトリュフの専門店には是非行きたかった。カフェでゆったりブレイクタイムを取りたかったし、色々な地方料理も食べたかった。

後悔するところも多いが、この日程でルーブル・モンサンミッシェル・凱旋門・シャイヨー宮からのエッフェルの夜景・ヴェルサイユ・ノートルダム・セーヌ河遊覧・エッフェル塔・元三ツ星レストランでのディナー等よく行った方かもしれない。

来年は長男が受験生、再来年は長女が受験となるので旅行の再会は早くて3年後。

でも、4年後には再び長男が大学受験、5年後には長女が大学受験となるので、家族で行く旅行は今回もしくは3年後が最期になるかも。

もし3年後何処かに行ったらまた旅行記を自分自身が忘れないためにも残したい。しかし、なによりも本当は株が復活していて欲しい。元々は株ブログだったのだから。気がついたら大恐慌並みの世界経済になっているし、おかげでユーロ暴落でミクロ的には助かったが、こんなの株で儲かっていればそもそも大名旅行が出切るわけだから!!         ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フランス紀行~11/3②

急いでいたから、コロッと忘れていたけれどニョーボに頼まれた知人宛てのお土産をすっかり忘れていた ι(´Д`υ)アセアセ

空港の免税店に行けば何かあるだろうと思ったら空港の規模の割に免税店はしょぼかった。(もちろん高級ブランドはあったが)

JALが出発するのはターミナル2のホールFなのだが、この他にもターミナル2にはホールAからホールEまであり、しかもターミナルAまである。

これは推測だがホール毎に免税店が別れているからしょぼいのでは?

シンガポールや昨年の広州空港の免税店のほうがよっぽど充実していた気がするのだけど・・・(ρ_;)

免税店でしょぼいような、こんなもんかとウダウダと考えていたら16:20の搭乗時間が近づいてきたのでエエイと買って、急いで搭乗口へ。

直接飛行機に乗り込むのでなく、嫌いなバスでの移動。

ギリギリどころか出発時間間近になっても来ない乗客のためバスは足止めされて、16:50の定刻時間になってようやくバスが出発、飛行機に乗り込んだのは17時ごろで飛行機は直ぐに出発。

帰りは12時間ほどの程のフライトだからセントレア着はパリ時間の翌朝5時、日本時間の13時となっている。

パリ時間の19時頃には多分機内食が出て、21時ごろに寝れば翌朝3時(日本時間の11時)には朝食が出るだろうから、丁度いい感じというか、本当は日本からパリが12時間でパリから日本が13時間だと具合がいいのだけど。

帰りのフライトは夜の時間帯ということもあり、割と寝ることが出来た。

こうして予想以上に慌しく、せめてあと1泊出来ればなぁ~と思いながらも、日本時間の13時にセントレアに到着して今年度の旅行は終わってしまった。。。c(>ω<)ゞ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 09, 2008

フランス紀行~11/3①

あっと言う間に最終日となった。

まだまだ行きたいところは色々あるがとりあえずタイムリミットが迫ってきた。

とにかく絶対にホテルに13:30には戻らないと行けないし、まったく買物もしていないからデパートに行く時間も欲しい。

とりあえずいつものように6:30から始る朝食に行き、チェックアウトの準備をして皆には7:40には出れるようお願いした。

長女が初日に行きそびれたアンジェリーナに行ければ行きたいとのことで、7:40に出れば8:20頃には着くだろうから、8時にオープンするアンジェリーナに行って9:30に開館するオルセー美術館に開館と同時に入り1時間で出てくればデパートには11時に着くだろうからまともな昼食を取らなければギリギリ戻って来れるかと踏んで再び強行日程が始った。

いつものようにRERでガールデリヨンに行き、メトロ1号線に乗り換えチュイルリーへ。初日に行ったからスムーズにアンジェリーナへ。

流石に早朝だけあって客は2~3組程、ゆったりと席に着く。

先程朝食を食べたばかりなので名物のモンブランを頼んだのは人数の半分ほどで後は飲み物を頼む。

Ts3b0101

そして長女と実母はアフリカンなんとかというショコラ(ココア)を頼んだのだが、モンブランと並ぶこの名物のショコラはまさに液体チョコレートと言う感じでもの凄く濃厚で、これまた強烈な甘さのモンブランとのセットはかなりのパンチだったcakecafecoldsweats01

オイラはせっかくだからモンブランを頼んだが、いわゆるスポンジ部分がなく、日本ではこのスポンジにあたる部分が砂糖菓子で出来ていた。

これに長女がもう飲めないと言ったショコラを飲んだが、これをカップ1/3飲んだだけでもうお腹が膨れる感じ。

半分程で長女がモンブランも食べれなくなったので店員に頼んで持ち帰りにしてもらった。店員も慣れたものでパフォーマンスを行ないながら箱にモンブランを詰めてくれた。

このあたりで時間は9:00頃となったので店を出てオルセーに向かう。

アンジェリーナからオルセーは近いので歩いても知れてる感じだったが、時間短縮のためチュイルリーから1号線で西へ1区間のコンコルドに行き、ここで12号線に乗換えて2区間先のソルフェリーノへ向かう。

9:20頃にはオルセーに着き、パリ・ミュージアム・パスも持っていたので開館と同Ts3b0103時に入ろうと思ったけれど、いくら開館前とはやけに物静かな雰囲気。

まさかと思ってよく見ると月曜日休みとなっていたcrying

本当は昨日行くつもりだったので閉館日のことはすっかり頭から抜けていた(´・ω・`)

なんか少し気が抜けてしまった。ここまで来たらやはりミレーの「落穂拾い」とかゴッホの絵が見たかった~

ただ、がっかりしている時間ももったいなく、今度はRERのC線の「ミューゼ ドルセー(オルセー美術館)」から西へ1区間のアンヴァリッドへ行き、ここでメトロ13号線に乗り換えミロメニルへ、再び9号線に乗り換え、プランタンデパートのある「アーヴル コマルタン」へ向かう。

このプランタンの2階にある高級食材売り場に行ったのだが、当たり前ながら本当に高く、しかも敷居が高い感じで別にここまで高いお土産はいらないなということになって、メトロのピラミッド駅近くにあるスーパーのモノプリに移動することになった。

急ぎは急ぎなのだが、折角だから歩いてプランタンからオペラまで移動。

Ts3b0104

オペラ・ガルニエ(オペラ座)を通りながら再びオペラからメトロに乗り、1区間南のピラミッドまで。

そこにあるモノプリに着いたのが11時頃だったので12時まで買物をすることに。

地下1Fの生鮮食料品売り場で食べてみたかった「テリーヌ・デュ・ラパン(ウサギのテリーヌ)」がショーケースに並んでいた。

後で買おうと思って1Fに昇ったらまだ11:30頃にも関らず早く帰ろうと年配者が言い始めたので慌てて買物。

そして、ウサギのテリーヌも店員に美味いかどうか分からなかったので試しに100gくれと言ったのだが、このあたりで切れということですかと、まるで巨大なローストビーフのような丸まる大きいテリーヌを出して言うから、折角だから端っこでなく真ん中あたりにしてくれと言う意味でもっと中の方を指差すと、そのところで切って包み始めた。

どう見ても100gじゃないよなと思って、欲しいのは100gだけと言ったけれど、ムッシューがここで切れと言ったんですよみたいな感じでフランス語で言い始めたから確かに真ん中だけ買うのはおかしいかと思ってとりあえず買ったけれど500gはあった Σ( ̄ロ ̄lll)

まだ11:30頃なのでこのあたりのカフェで食事と思ったけれど、心配性な年配者に配慮して、もう戻ることにした。

12時ちょい過ぎには戻ってきて、昼食もなにもないので近隣にあるというスーパーまで行って飲み物等買って13時頃に帰ってきたのだが、既に帰りのバスが到着していた。

まだ時間前なんだけどなぁ~と思いつつもバスに乗って、やはり13:30集合と思ってゆったり戻ってきた他のツアー客が慌てながらバスに乗り込み出発。

空港まで1時間ぐらいかかるかと思ったら道もスムーズで14時頃には到着、16:50の飛行機だから全然余裕だったのだけど、フランス等EU諸国は機内荷物の重量制限が厳しく、意外とここで時間がかってしまった。

そして先程せっかく買った飲み物も出国審査に通らないため、出国審査場のすぐ近くの椅子に座ってウサギのテリーヌと飲み物を皆で平らげた。

そして出国審査も終わって、これで本当にパリともおさらばとなった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フランス紀行~11/2④

昨日のシャイヨー宮から見たエッフェル塔は幻想的であったが、この日のセーヌ河から見上げた感じのエッフェル塔は威厳のあるたたずまいであった。

この時点で15:30であったが、エッフェル塔に昇ろうと近づいたら大量の観光客でふもとは埋まっていた。

なんか雰囲気的にチケットを買うだけで1時間以上は並びそうだし、どうしようかなぁ~、23:45までやっているから夜にまた来ようかなぁ~と色々考え、本当ならこのままオルセー美術館に行きたかったが、夜はサンドランスでディナーのため正装に変えるため一旦ホテルに戻ることに。

Ts3b0096

エッフェル塔からホテルまでは昨日同様にRERのB線でノートルダムに行ってシャトレ経由で戻る。

戻ったのが16:30ぐらいで1時間ぐらい休憩して再び市内に戻ろうとしたが長女が寝てしまい出発したのが18:00ぐらいとなった。

もっともパリのディナーはスタートが遅く一番早いので19:30、今回は20:00の予約であった。

まずはRERでガールデリヨンまで行って、メトロの1号線に乗換えコンコルドまで。ここでようやく昨日使い方を教えてもらった自動券売機が効果を発揮した。

ガイドブックでメトロにカルネ(回数券)があるのは知っていたが、これはパリ市内専用なので今までホテルが立地している3zoneからパリ市内への往復は都度チケットを買っていたのだが、自動券売機に英語表記に変えるところがあったので、これで操作をするとRERの3zoneとパリ市内もカルネが存在していたことがわかった。

しかも有人チケット売り場は相変わらず長蛇の列で最初から自動券売機にチャレンジすればお金も時間ももっと有効に使えたcoldsweats02  

Ts3b0097

                                                                   コンコルド広場はエジプトから贈られたオベリスクが建ちヒエログリフ(神聖文字)が鮮やかに浮かび上がっていた。

夜間だったので方向感覚を失ったがエッフェル塔や凱旋門が見えたので、それで方向を確かめ目的地であるマドレーヌ教会に向かった。

                                                                

Ts3b0099

マドレーヌ教会のすぐ近くにサンドランスがあるのだが、まだ時間があったので高級食料品店である「エディアール」や「ラ・メゾン・トリュフ」、「キャビアハウス&ブルニエ」を見に行った。

残念ながら本日は日曜日で全ての店は休みで買うことは出来なかったが、明日の最終日に時間があればここに来ようと下見をしておいた。

Ts3b0100さて、サンドランスなのだが元々は三ツ星レストランであったが返上し、改装後名前をオーナーのサンドランスの名前を取ったものだが、元々は三ツ星だしミシュランの☆付きには珍しく日曜日にも営業していたのでここに決めた。

HPを見ると予約してから48時間以内に確認の電話を入れてくれとあったからどうしようかと思ったけれど、実際にメールで予約したら電話かファックスもしくはメールバックでいいと返事が来たから一安心。

ここのテイスティングメニューはワイン付きで150ユーロ、ワイン無しだと110ユーロと三ツ星の相場のは1/3~1/2程度とリーズナブル。

そこで、色々頼むのは面倒と思い、テイスティングメニューをプリントアウトして訳していたけれど、やはり料理用語はよく分からず、JCBの加盟店でもあるのでパリのJCBプラザでメニューのことを聞こうと思っていたが、結局金曜日は行けず、土日はJCBプラザが休みであるためよく分からないままオーダーをすることになった。

オイラだけワイン付きを頼んで残りの人はガス抜きのミネラルウォーターにして食前酒はキールロワイヤルを頼んだ。

前菜は真ん中に小さな深い丸い窪みがある皿に運ばれてきた。トイレから戻ってきたところで最初は皿の柄か模様かと思ったらなんとそれが前菜だった。

スープではないがソースのようなもので、今まで見たことがないようなものだった。

フレンチの前菜と言うとフォワグラとかエスカルゴのようなイメージだったので、まるで懐石料理の先付のような感覚であった。

次に同じような真ん中に深い丸い窪みのある皿に伊勢エビのバニラソースがワインと共に運ばれてきた。

あり、ワインの追加なんかしていないのにと思っていたところソムリエぽい人が近づいてきて何やら説明を始めた。

このあたりの英語になるとさっぱり分からず、メモ用紙に書いてもらったら「Bonnes Blanches 2006」と・・・

ここでようやくプリントアウトしたメニューの意味が分かった。

この150ユーロの「including wine」というのは何と一品毎にワインが出てくるのであった。ワインの知識なんかあまりなかったのでメニューを訳そうとしても何のことか分からなかったけれどこれでようやく意味が繋がりました。

ということはこれからもワインが続々と出てくるんだ・・・wine

そしてメインは鴨料理、ここは定番の赤ワイン、そしてデザートにも貴腐ワインなのかなぁ、とっても甘いデザートのようなワインが出てきたcake

20時に入ってこの時点で21:40頃とフランスに来て初めてまともな時簡にゆったりと食事が出来た。

まだ早いので先程昇れなかったエッフェルや遅くまで営業しているモノプリというスーパーに行きたかったけれど、流石にワインを食前酒から合わせると5杯飲んでおり、皆もやはり眠そうな感じだったので残念ながらホテルに戻ることにした。

レストランの最寄りのメトロはマドレーヌなのだが、路線図を見るとメトロの14号線で北へ1区間のサンラザールへ行けばRERのA線のオベールに繋がっているかのように見えたのだが、サンラーザンに着くとE線の乗換えしか案内がなかった。

E線でも帰れなくはないけれど、、、と思って少しほろ酔いの頭でもう一度路線図を見ると14号線で戻ればよく乗り換えに使う「ガールデリヨン」に着く。

しかも14号線は最新のメトロでRER並みに駅が少なかった。

サンラーザンから再び乗ってわずか4区間で「ガールデリヨン」に着いた。しかも、いつもの1号線とA線は乗り換えにとても長い連絡路を通らなければならなかったが、14号線とA線はガールデリヨンでは隣接しており、14号線のホームから上がったところで、すぐにA線への降り口があった。

この日はホテルには22:30頃には戻ってきて、こうしてパリの最後の夜は終わった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フランス紀行~11/2③

  カフェで昼食を済まし、目の前に聳え立つノートルダム大聖堂に向かう。

ここも塔に昇ることが出来るのだけど階段でしか行けないので、無理はやめて堂内をぐるっと廻る事だけで留めた。

Ts3b0090Ts3b0091Ts3b0093Ts3b0095

そうしてノートルダムを出たのが14:30頃。本当はこのあとエッフェル塔に行ってオルセー美術館に行きたいのだが、皆の体力を考えゆったり目のスケジュールにするためオルセーは最終日の翌日の朝イチにまわし、ノートルダムの近くからセーヌ河の水上バスである「バトビュス」に乗ってエッフェル塔に向かう。

セーヌ河遊覧はバトームシュー等色々あり大多数はエッフェル塔の近くから出発しノートルダムを少し越えた植物園あたりで反転して戻ってくるのだが、ということは音声ガイド等が不要ならノートルダムで乗ってエッフェル塔まで向かっても両岸をよく見れば良いわけだから時間節約とセーヌ河クルーズと移動を兼ねてこのバトビュスに乗り込んだ。

ノートルダムから植物園・パリ市庁舎・ルーブル・シャンゼリゼと水上バスは止まり、その他左手にはオルセー美術館などを見ながら船はエッフェル塔へ。

建物だけでなく橋も荘厳で高い建物が少ないパリにいると高層ビルが邪道にすら思えてくる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フランス紀行~11/2②

ヴェルサイユは宮殿も壮麗だが庭園も美しかった。

Ts3b0086

Ts3b0087 Ts3b0088 Ts3b0089_2そしてプチトランに乗って宮殿からマリーアントワネットの離宮であるプチトリアノンやグラントリアノンへぐるりと一周。

この時点で12時ほどであったので急げば14時までやっているマルシェに行けたが、そろそろお腹がすくだろうからノートルダム近辺のカフェか観光客用の店が並んでいる「Rue de la Huchette」で食事をとろうとRERに乗りこむ。

ヴェルサイユからノートルダム寺院はRERで一直線で朝乗ったサンミッシェルノートルダム駅だから乗換えのことを気にしないでゆったりと乗車。

そして、ノートルダム駅で降りてノートルダム大聖堂を背に道路を渡って交差点の北西角にあったカフェに入った。

時間があればパリジャンみたいに休憩がてらゆっくりカフェに行こうと思っていたが今まで慌しくて、そんな時間がなく初めてのカフェは昼食との兼用であった。

長女はショコラ(ココア)を頼み、他は面倒くさかったので全員カフェクレーム(カフェオレ)とサンドイッチパリジャンを頼んだ。

ところで、このサンドイッチだがフランスパンにハムやらチーズを挟み込んでいるのだが、堅いフランスパンのイメージト違って歯応えもよく、味もとても美味しく、カフェクレムもショコラも美味かった。

場所柄日本人観光客も多く来る様で店員も見た目は忙しそうでブスっとした感じであったが、オーダーを頼んだり勘定をしたときには気さくな笑顔で「ありがとう」と言っていた。

ただ、残念なことに店名と写真を撮るのを忘れていた。店名は後にクレジットカードの請求でわかるかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フランス紀行~11/2①

さて早いもので本日でフランスも3日目と明日には帰国となってしまった。

最初の予定では朝一でヴェルサイユに向かい7:30からヴェルサイユ市街のノートルダム・マルシェ広場で毎週日曜日に開催するマルシェに行ってから9:00にヴェルサイユに行こうと思っていたけど長女の体調を考えて少しゆったり目の7:30頃ホテル出発でマルシェは諦めることにしたwobbly

ホテルの最寄りの「Val de fontenay」駅からいつものA線に乗って「シャトレ レ レアール」でB線に乗換えて更に一駅進んだ「サン ミッシェル ノートルダム」でC線に乗換えと慌しい。

ところでこの「サン ミッシェル ノートルダム」駅に着いたとたんふいに20年前の光景が蘇ってきた。

20年程前、卒業旅行で1ヶ月程ヨーロッパをふらふらしていて、パリにも2~3日いたのだが、ルーブル美術館のモナリザの近くで広いルーブルに疲れて椅子に座っていたのだが、いつの間にか隣に座っていた女性に「パリの地下鉄に一人で乗っても大丈夫ですか?」と質問された。

いつもなら適当に「大丈夫じゃないですか~」と答えるのだが、やはり異国で一人でいたせいか「1等車なら女性でも大丈夫ですよ」みたいな返事をしてついつい話し込んで翌日一緒にヴェルサイユに行く約束をした。

確かこの頃はメトロかRERか忘れたけれど1等車・2等車に分かれていたはずだった。その時はイギリスに2週間いてそのあとスペインを経由してフランスに入ったのだけどメトロかRERに乗っていてやたら汚い車両でやたら危なそうな黒人が多くてフランスがイギリスやスペインとはずいぶん違ったまるでニューヨークのハーレムに来たような錯覚に襲われたものだった。(ニューヨークは行ったことがないけれど。。。)

その時一緒にヴェルサイユに向かった駅がこの「サン ミッシェル ノートルダム」に間違いないと確信した。

この低い向かい合わせのプラットホームと構内のカーブがとても特徴的で走っている電車も国鉄のSNCFと一瞬にしてフラッシュバックの様にまざまざと20年前の記憶が蘇った( ´・ω・`)

ところで、この駅からはC1 ポントワーズ行きとC3 アルジャントゥイユ行きと目的地であるC5 ヴェルサイユ リヴ ゴーシュ行き、C7 サンカンタン アン イヴリンヌ行きと4方向に行くと路線図に書いてあり、ややこしすぎるのかA線のような停車駅がわかる電光掲示板がなく、果てどうしたものかと暫し考えてよく駅を見回すと時刻表があった。

その時刻表を見てようやく9:22にヴェルサイユ リヴ ゴーシュ行きがあることが分かった。ちなみに電光掲示板には「行先 VNC←記憶があいまい 9:22」みたいな感じで表記されており、「ヴェルサイユ リヴ ゴーシュ」の略のVRGでもないので分かるわけないだろう~って感じ(`Д´)annoy

Ts3b0073

ちなみにヴェルサイユ行きのRERの列車は2階建てで空いていてとても快適であった。Ts3b0074

Ts3b0075Ts3b0080

←あの有名な鏡の回廊

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フランス紀行~11/1④

ところがトロカデロ駅でメトロのカルネ(回数券)を買おうとしてハタと困った。

なんと自動券売機以外の有人のチケット売り場がなく係員も見当たらないcoldsweats01

仕方なしにそばにいた若い女性二人組に有人チケット売り場を聞くが分からないとのこと。そこで自動券売機の使い方を教えてもらおうと思ったらなんと紙幣が使えなかったwobbly

どうしようかなと思ったいたら、売店の制服っぽいのを着ている若い女性が出てきたからチケット売り場もないし、紙幣が使えないから両替出来ないか聞いたら先程の自動券売機の横の券売機は紙幣が使えるタイプだった。

ついでに使い方が分からないから教えてと頼んだら快く教えてくれた。

先入観でフランス人は英語が苦手でツンとしていると思ったけれど、皆様英語を極めて流暢に使い、まるで名古屋出身で東京にいる人が標準語と名古屋弁を簡単にスイッチするように簡単に英仏語を使い分けてくれた。

そしてとっても親切であった。

こんなんで少々チケットを購入するのに手間取ったがシャンゼリゼにあるアルザス料理の「ラルザス」に向かった。

この時点で既に21:40ごろであったが、このラルザスは24時間営業なのでラストオーダーの時間を気にする必要もないし、ドイツ料理の影響を受けたアルザス地方の料理は日本ではなかなか食べられないだろうし、日本語メニューもあるとのことだったので是非行きたい店の一つであった。

ところがもう夜も遅いというのに「ラルザス」は待ちで一杯。何分かかると聞いたら30分ぐらいというので長女も疲れているし、迷ったけれど中のバーで待つことにした。

結局50分ぐらい待たされて、ようやく席に着いた。

もう22:30頃になっていてあまり食欲もなさそうだったので数品だけ頼んで取り分けることにした。

ガイドを見るとフランスでは日本のように同じ皿の料理を複数の人で分け合うのはマナー違反とのことであったが、そんなにマナーにうるさそうなミシュランの☆付きの店でもないし、ウエイターも気さくそうだったので事前にシェアしたいのだが・・・と断ってアルザスの代表料理である「シュークルート」やソーセージ・鴨料理・肉料理を頼んだ。するとウエイターは気を利かせ最初に人数分の皿を配ってくれて、そのあとに頼んだ料理を同時に持ってきた。

ところでガイドには日本語メニューありとあったが、実際に行って見るとなかった。最初は困ったけれど、凝ったフレンチ料理でないブラッスリーなのでかろうじて雰囲気で頼むことが出来た。

結構美味しく、本当はもっとゆったり白のアルザスワインと一緒に食事を楽しみたかったけれど時間も24時近くになったのでホテルに戻ることにした。

「ラルザス」から凱旋門まで500~600m程なのでシャンゼリゼ通りを散策して凱旋門からRERのA線で戻りたかったけれど、皆が疲れていたようなのでメトロで最寄りの「フランクラン デ ローズヴェルト」から乗って凱旋門まで行ってそこからRERに乗換えた。

ところで、このRERはガイドブックを見ても悪評が高い路線で、実際に乗っていてもメトロとは客層が違うし、車内も薄暗く汚く、特にこの時間帯は危ないとの噂なのだが、この日に乗ったRERの列車はいつもの2階建てと違う列車で照明もわざとなのか片方の列が付いていれば片方が消えているなど本当に薄汚い感じであった。

列車は深夜にもかかわらず思ったより多くの人が乗っていて席をバラバラで座ったのだが、観光客っぽい人は皆無で本当に貧困層っぽい感じばかりでやや危ない感じであった。しかし、年配者は疲れているのか列車の中で眠りこけていたから盗難されないよう気を遣わなければならなかった。

そして日付が変わった1時頃ようやくホテルに着いた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フランス紀行~11/1③

  ドライブインを出たのが18時ごろで再び寝てしまったけれど、19時30分ぐらいにガイドさんから「奇跡的にもうすぐパリ市内に着きます、凱旋門までメトロで2区間ほどの場所にあるPorte Maillot で降りることが可能です」という案内で目が覚めた。

寝ていたので半分意識が朦朧としていたけれど20時にPortr Maillotに着くならば20:15には凱旋門に行けるし、食事もシャンゼリゼで取れると思い降りることを即決。

他のツアー客はもう遅くなったことと、疲れて寝ていたせいかここで降りることはなくオイラの一行のみが降りた。

Porte Maillot から既に凱旋門は見えており少し寒いけれど散策がてら凱旋門を目指す。

Ts3b0069

Ts3b0070

この凱旋門だが昇る事は出来るが全て階段とのことで、年配者や寝ぼけた子供がいるため昇る事は断念。

続いてメトロ6号線に乗って トロカデロに行きシャイヨー宮からエッフェル塔の夜景を見に行った。

Ts3b0072ここは今年の夏にパリに行った人から教えてもらった夜景スポットで、駅から出て正面にエッフェル塔が見えたときは予想以上に壮麗であった。(ケータイの写真ではイマイチだが。。。)

ただ、またしてもここで長女の体力が限界となり、急いでメトロの9号線に乗りトロカデロから凱旋門近くでシャンゼリゼ通りの「フランクラン デ ローズベルト」に遅い食事を取りに行くことにした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フランス紀行~11/1②

モンサンミッシェルといえば海に浮かぶ城のイメージだが干潮ということでバスは島の入口の駐車場まで向かう。

島の入口から修道院までは「Grand Rue」という「大通り」を通るけれど写真の様に狭い路で両側にはレストラン、土産物屋がぎっしりあり、そこをモンサンミッシェルを目指す人、帰ってくる人が通る訳だから大混雑だった。

Ts3b0051

島についたのが13:30頃で帰りのバスが15時頃ということなので、雨で石畳が滑り易く大変であったが一行は修道院に向かっていった。

結構広い修道院であったため見学に思ったより時間がかかり、また修道院から潮の満ち引きなども見ていたらあっというまに15時になった。

15時に修道院の見学が一通り終わったところでガイドさんから15:40にバス乗り場で集合と言われたが、降りるのに20分ぐらいは掛かりそうなので、もったいないけれど帰りにお土産屋などゆっくり見学する間もなくややゆっくりしたペースで参道を降りて行った。

幸い雨はやんでいたけれど。

Ts3b0059Ts3b0056Ts3b0060Ts3b0068

帰りのバスの出発は16時少し前と予定を1時間程オーバーしての出発。

最初は可能ならば希望者はパリで降りて、残りの人はホテルまで行くと言うことであったが、フランスは労働者の権利が強いのか21時以降に仕事がかかるとバス会社に延長料金を払う必要があるため、帰りには通常5時間はかかるためホテルまで直行するとのことcoldsweats02

フランスの秋は夜が早く17時には真っ暗で気が付いたらまたしても寝ていて、トイレ休憩で目が覚めた。

他のツアー客はこのドライブインでサンドイッチ等を購入していたが、パリまで来てまるでコンビニにあるようなものを食べたくないなと思い、とりあえず帰ってから食事のことを考えようとした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フランス紀行~11/1①

ホテルに戻ったのが深夜でシャワーを浴びて寝る体勢に入ったのが日付が変わった11/1の1時頃。

まる24時間以上殆ど起きていた訳だから当然眠たいはずなのだが、直ぐに寝つけず2時ごろまで起きていた。そして本来なら疲れてぐっすり寝るはずなのだが夜中にふと目覚めてしまった。真っ暗であったため深夜の3時か4時頃かと思ったら、まだ2時30分頃だった。

2日目はモンサンミッシェル観光でホテル出発が7:30と早いので寝過ごさない様に注意していたが、時差ぼけなのか結局そのまま朝が来てしまった。

朝食は6:30からで改装中のホテルであるゆえ、食堂なんか当然なくせいぜいシリアル(コーンフレーク)程度を予想していたが、意外とまともでフランスパン・クロワッサン等数種類のパンやハム・ソーセージ、オムレツ、フルーツ各種、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、各種ジュースがあり思ったより美味しかった。これなら昨年の中国のホテルより中身は上かも知れない。

さて、7:30の集合時間になってもガイドが来ない、誰かがバスが来ているから乗ろうと言い出し乗ったのだが、車内には昨日と違う男性ガイド。

よくよく聞くと、このモンサンミッシェルのガイドを頼まれたのだが本来ならば添乗員がいてツアーを取り仕切り、ガイドはモンサンミッシェルの観光のみを案内するのが通常のルールらしく、昼食をどうするのか等一切決まっていない前代未聞のツアーであるとか。

それで、とりあえずガイドがモンサンミッシェル手前のレストランで15ユーロで食事を手配しようと思うけれど参加するかどうかは皆さんの判断に任せますということになった。

ガイド曰く、モンサンミッシェルは島内にある「ラ・メール・プラール」のオムレツが有名で旅行者の大半はこの店か島内・外のレストランにてオムレツを食べるのだろうが・・・

なんと80%以上の人が、このオムレツをイマイチと感じているらしいbearing

とは言うものの、やはりここまで来て食べないのも興がないので、オムレツは前菜として食べて別にメインを食べることを推奨していた。

折角の現地ガイドのアドバイスなので全員がそのレストランでそのように食事をすることになった。

7:30に出発したバスは約5時間かけてモンサンミッシェルまでひたすら走る。途中一箇所でトイレ休憩をしたのだが、女性トイレは他の日本人ツアー客もいて長蛇の列。20~30分ぐらいかかっていた。

5時間と言う超長距離なのだが、幸か不幸か昨晩はあまり眠れなかったので丁度良い睡眠時間となった。

そして高速道路から降りてぼんやりモンサンミッシェル見えてきた。

Ts3b0047 Ts3b0048 Ts3b0049 Ts3b0050

左から2番目があの有名なオムレツなのだが、一口食べてみると微かな塩味。

フ―ンと思って二口目はアレ?こんなん?って感じ。

三口目になるとガイドの言うとおりでこれをメインにしたらガッカリするところだった。ところでメインは魚かチキンの選択だったが、このチキンがボリュームもありパリッと焼けており結構美味しかった。

天気は生憎の雨であったが、昼食を取り終えた13時30分頃ようやくモンサンミッシェルに到着した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 08, 2008

フランス紀行~10/31②

ガラスのピラミッドからナポレオンホールに入り、ここのインフォメーションでパリ・ミュージアム・パスを買おうと思ったけれど、売り場が別とのことでそちらに向かったがこちらの方が長蛇の列であったため断念し、普通に自動券売機でチケットを購入。

美術館やベルサイユにも使えるパリ・ミュージアム・パスは人気美術館は入場券を買うのに時間が掛かるとガイドに書いてあったから、最初にJCBプラザに行って買おうと思っていたものであった。

でも、幸い金曜日の18時過ぎとあって入場券はスムーズに購入できた。

さて、広大なルーブルだけにどうやって廻ろうか思案するところだけど、事前にHPで「見学コース:ルーブル美術館の傑作」というところをプリントアウトしておいたから、このコースに沿って進んで行った。

0214

0213

      

                                                                       

                                                        021500          進み方から解説まで結構詳しく書いてあるので結構重宝。但し、「ナポレオン1世の戴冠式」あたりで長女がへばってきた。

この時点で19時過ぎで日本時間だと翌日の朝3時だから分からなくもないが、ここまで来て帰るわけにもいかずゆっくりと見学コー スを進む。

0216

今改めてHPを見ていて気が付いたけど最後の「囚人」のところはプリントアウトしてのを持っていくのを忘れたみたい。。( ̄○ ̄;)!

「自由の女神」のところまで来て帰ろうかなと思ったけれど、ニョーボの母親が「ナポレオン三世の部屋」を見たいというのでこれまたゆっくりそちらに向かう。

Ts3b0043Ts3b0042

ケータイの写真では分かり辛いけれど確かに豪華絢爛であった。

この後アクシデントが発生!!ニョーボの母親が迷子になった。

広大なルーブルだけにどうしようかと思ったけれど、ケータイは自分と長男・長女しか持っていなかったのでとりあえず探し15分余りでなんとか見つかった。

長女もお腹が空いてか体調が悪いようなので、残念ながらここでルーブルを退館。時間は20時過ぎぐらいで、この時間になると入場者もまばらで入口は嘘の様に空いていた。

ここで先程買いそびれたミュージアムパスを買おうとして、行列も3組ぐらしかいなかったのですぐ買えると思っていたけれど、結局30分ぐらい待たされた。

よく日本人は忍耐強いと言うけれどフランス人の方がよっぽど忍耐強い、大体目の前に客が並んでいても窓口は一つだけしかあけず、他の係員は別の業務を淡々としている。

一昔前の日本の公務員のような光景にいらだつも、これがこちらの流儀なのかと諦め、ようやくパスを買い、メトロの1号線で「ガール ド リヨン」まで戻り、国鉄リヨン駅構内にある「ル・トラン・ブルー」に向かう。

リヨン駅はその名の通りリヨンに向かうTGVの始発駅でプラットホームにはTGVが並んでおり、日本と違って改札がないから観光客でも間近に見ることが出来た。

0219

ル・トラン・ブルー」は予約がなかったので30分程待たされ、21:30頃になってようやく食事にありつく。

この店はシャンデリアが輝き、天井には絵が飾られた豪華な内装が売りで、しかも日本語メニューがあるので気がねなく入れた。

Ts3b0044

ここでTGVメニューを頼んだのだが、最後のデザートはマカロンや各種プチケーキが揃っていたがどれも濃厚な甘さだった。

23時過ぎにレストランを出て「ガール ド リヨン」からRER A線に乗るのだが目的地の「Val De Fontenay」の手前の「Vincennes」で分岐するからプラットホームで一瞬躊躇したけれど掲示板があって、それを見ると次の電車の停車駅が表示されるので迷うことなくホテルに戻ることが出来た。

こうして戻ったのが23:30で日本時間の翌日11/1の7:30になっていた。10/31の5時頃に起きたわけだから多少飛行機で寝たけれど徹夜をした格好となった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フランス紀行~10/31①

今回の旅行は自分の母親とニョーボの母親、叔母さんも含めた結構な人数となった。

10/31の7時に金山駅集合で7:22発の電車でセントレアに向かう。

セントレア発10:00のJL437便で一路パリへ、折角だからエールフランスで行きたいところだが残念ながらセントレアからの直行便はJALしかない。席はバラバラであったが幸い既に大半の人が手続きをしたせいなのか後ろの方であったので搭乗率は80~90%と大半の席が埋まっているのに関らず周りは若干空きがあったので席を替わって三列シートを二人で使ったのでゆったりだった。

13時間弱の長いフライトでしかも時差が8時間もあるのでなるべく寝ようとアルコールを多めに飲んでいたけれど結局あまり眠れなかった。

20年程前に卒業旅行でヨーロッパに1ヵ月程行った時は長いフライトが苦痛であったけれど機内エンターティメントが充実したのと、もしかしたらソ連崩壊の影響で若干飛行経路が変わって早くなったのか思ったほど苦痛ではなかった。

もうすくパリ到着という時になっても雲が分厚く景色も見れないまま着陸体制へ。雲の分厚さは半端でなく着陸寸前まで雲に覆われていてまったく景色が見れなかった。

現地到着は定時なら14:40であったが若干の遅れが出て15時過ぎとなった。着陸してもやたら大きい空港で実際にタラップから降りたのが15:15程度、入国審査等を終わってゲートを出てきたのが15:30頃であった。

この日は出来れば最初にJCBプラザに行って情報収集して、その後はモンブランで有名なアンジェりーナに行って22時まで開館しているルーブルに行こうと思っていたのだが、JCBプラザは17:30までなので17時までには着きたい。

となるとホテルを16:30頃には出発したいのだが、この時点で既に時間ギリギリ。案の定総勢30人のツアーなので遅れる人も出てきて全員が揃い空港を出発したのが16時となった。

30分程かかってホテルに着いたのだが、入ってびっくり。旅行会社からもらった日程表ではホテルはHOTEL INN FONTENAY SOU BOIS (旧ホリディイン GC フォント)となっていてHPで探したら旧名でヒットしたが、HPで見る限り激安ツアーなので覚悟していた程の安ホテルでもないし何よりもメトロでないにしても駅から50Mと至近距離で、この駅を通るRERのA線を使えば中心部のシャトレ・オペラ座・凱旋門へも一直線なので郊外であるものの案外便利と思ってホッとしたが、なんと改装中のホテルであったbearingpunch

まぁ、なんかからくりがあると思っていたから逆に安心したけれど可哀想なのは他のツアー客。まさか花のパリに来てこんな改装中のホテルに宿泊とは・・・と目がテンになっていたangry

ただ、最終日のチェックアウトが12時で帰りのバスの集合時間が13:45なのだが、荷物を預けるクロークなんかある訳がなく、その間荷物をどうするのということで話が紛糾して、結局後日回答になったのだが、こんなことで若干チェックインに時間がかかりホテルを出たのが17時過ぎとなった。

HPにあるように確かに駅は近くにあるので便利だが切符の買い方が分からなかった。今まで行った海外であまり切符を買うのに苦労しなかったが、日本の地下鉄等でチケット売り場に大きく出ている路線図もなにもなく、ここに行くのにいくらかかるということがパッと分からず、自動券売機の買い方も分かりずらいので仕方なしに窓口でチケットを購入、パリ市内まで一人2.2ユーロであった。

JCBプラザは諦めチュイルリーにあるサロン・ド・テのアンジェりーナに向かう。RER(高速郊外鉄道)は落書きだらけで汚く20年前の初めて乗った時の記憶が蘇ってきた。

三区間乗った「ガール ド リヨン」でメトロの1号線に乗り換えたけれど、やたら長い連絡路で途中に飲食やカバン・服などの店舗が並んでいた。

メトロはRERに比べると綺麗で快適、チュイルリーで降りてアンジェリーナに向かうが17:30頃であったが観光客等で長蛇の列。

ならば名物のモンブランをテイクアウトしようかと思ったが、店頭には既にモンブランは並んでいなく、しかも店員がいないので諦めてそのままルーブルに向かう。

地下鉄で1区間だが、地図で見るとせいぜい400m程なので重厚なコロニアル調の建物を横目に散策がてら向かった。

この辺かなと思ってリヴォリ通りを右に折れたら右手にカルーゼル凱旋門、左手にピラミッドが見えてきて、ようやくルーブルに到着。

Ts3b0039Ts3b0040Ts3b0041

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 07, 2008

フランス紀行~準備②

今回のツアーは10/31(金)の10:00にセントレア出発で当日の14:40にパリ到着。翌1日(土)はモンサンミッシェル観光、3日目の11/2(日)は午前中がパリ市内観光、午後は自由行動、4日目の11/3の16:50にパリの空港出発で翌11/4の12:50にセントレア着とヨーロッパにしては相当キツイ日程であった。

通信販売がメインで今回は出発直前に発表されたツアーだけあって直前まで詳細が分からなかったが、出発の6日前に到着した日程表によると3日目の市内観光は「ノートルダム・エッフェル塔・凱旋門」であったが全て車窓観光とふざけていたので直ぐに会社に連絡して離団(団体行動から外れること)の手続きを取った。

また、定番の「地球の歩き方」を買って調べていたけれど、なんとパリというかフランスは日曜日は大半の三ツ星レストランやデパート・スーパーが休みであったwobbly

土曜日も休みが多いが、追い討ちをかけるように11/1(土)は祝日なので、これで大半の店舗は休みとなったいるようであった。

最近は名古屋にも星のつくレストランが出店しているが、名古屋で食べる高級フレンチは只の贅沢だけどフランスで食べるフレンチは文化と伝統かと思い、無理してでも行こうと思っていただけにどうしようかと思案。

初日の夜というのも考えたけれど、時差が8時間あり、パリ到着の14:40は日本時間の22:40で、パリ時間の夕食時の20時前後は日本時間の翌朝の4時に該当する為、時差ぼけの恐れがあるのと初日の金曜日はたまたまルーブル美術館が22時まで開いているのでこちらを優先することにしたので、残る機会は月曜日のランチだけ。

帰りの16:50発の飛行機ということは15時頃に空港に着けばいいからなんとかランチなら行けるかなと思って「ル・グラン・ヴェフール」の予約をランチのスタートの12:30にした。

ところがツアー会社から直前に知らされたホテルはパリ郊外のRER沿線の Val de Fontenay駅の近くのHoliday Innで市内中心部から30分程度は見ないといけない。

ホテルから空港まで一時間と考えると13:30にレストランを出ないといけない、それかスーツケース等荷物一式をレストランに持ち込むか。

どうしたものかと思案していたところ、たまたま高島屋で「パリ展」が行なっていたので日本語のわかるフランス人かフランスに詳しい日本人がいないか探しに行った。

そこで、レストランを出店していた店のマネージャーぽい女性に色々聞いたところ、スーツケースを持ち込みは止めた方が良いし、そもそも一時間ほどしか時間がないならもったいないし、空港までタクシーで行く場合時間が読めないことが多いと言われ月曜日のランチは断念sad

三ツ星のディナーは一人300ユーロ程度は見ないといけないが日本円だと36,000~50,000円に相当するから流石に辛いweep

そこで地球の歩き方などをよく読んで、かつて三ツ星であったが返上してリフレッシュオープンした「サンドランス」に11/3のディナーに行くことにした。

オーナーは同じサンドランス氏だから味が落ちたわけでなく、コストパフォーマンスが高いということで評判となり既に二ツ星を獲得しているから却って良かったかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 06, 2008

フランス紀行~準備①

今年の旅行は何処に行こうかなと4月頃から考えていて、本当はアンコールワットかインドに行きたかった。

実家の母親は夫を13年前に亡くしていてから独り暮らしなのだが、幸い友人関係にも恵まれ悠々自適でイタリアとか北欧・ロシア・スリランカ等に行っていたのだが、やはり70代になりここ数年は今まで一緒に行っていた仲間も高齢化とあってか、海外よりも国内が主流となり、もっぱらオイラの家の旅行に付いてくるといった感じになっていた。

そんなある日「今年は何処か行きたいところある?」と聞いたところ、「何処でもいいよ」と言うかと思ったら意外にもモンサンミッシェルに行きたい・・・と言い始めた  Σ(;・∀・) エッ

あれだけ海外に行っていたから定番のフランスに行っていないとは思っておらず、まさかngとも言えず、元々来年は長男が中3で受験生、再来年は長女が高校受験となるので、今年度行かないと3年後になるから体力ある今のうちが良いかと思い、色々調べたところ夏休みのフランスはとんでもなく高いので、今年の夏は諦めて来年の春休みにでも行ければ・・・と思っていた。

そんな10月の初旬の日曜日、朝日新聞の中面で1ページを使って「クラブツーリズム」が燃料サーチャージ込みでフランス5日間149,000円の激安ツアーを発表していた。

燃料サーチャージが66,000円程度の見込みで名古屋~パリの直行便利用で且つモンサンミッシェル観光は現地ツアーで150ユーロ・・・20,000~23000円程度掛かるのだが、これも込みなので実質60,000円!!bomb と破格値だった。

しかも3連休を使えるので会社や学校も2日休むだけで済む。

勿論、昨年の中国旅行でクラブツーリズムの安物ツアーは懲りていたが、今回は夕食はなく、モンサンミッシェルを除けばフリーであったから多分ホテルは悲惨かもと思いつつ、寝るだけだからと我慢すれば良いかと思い申し込んだ。

 

| | Comments (3) | TrackBack (0)

September 10, 2007

山水画の旅〜まとめ

こうして2007年の夏休みの旅行が終わった。

三泊四日だったが、初日は広州での観光は一箇所、最終日は帰国するのみなので正味の旅行としては二日間。

せめて四泊五日ぐらいないと慌しい。それにしても今回は初めてツアーに参加したが、もう格安ツアーはこりごり。

まさか、ここまで食事をケチられるとは思わなかった。せっかく食の本場・広東省に行くというので期待していたが、見事に打ち破られてしまった。

ただ、中国側のツアー会社のガイドさんは良かったし、桂林の街並みも雰囲気も良かった。そのあたりはやはり国際観光都市なのだろう。

日本に戻り数日後テレビ愛知の「ガイアの夜明けで」中国の偽物工場の特集をしていた。いみじくも広州が時計の偽物の「本場」となっていた。

どうりでお土産物屋で堂々と偽物が売られているハズ。

もう子供も長男が中一、長女が小六、次男が小二となった。旅行を一旦中断し来年は長男・再来年は長女を英語の勉強も兼ねてホームステイに行かせようか思っていたが何やらリベンジで来年も旅行に行きたくなってきた。

リベンジとして行くなら上海・蘇州か同じ中国圏では安心して行けるイメージがある台湾。

本当はアンコールワットに行きたいけれど、カンボジアは何やら治安に不安なイメージがあるのでこの場合ならやはりツアーか。

アンコールワットのツアーは結構いい値だから家族旅行となると予算が・・・

子供にとってはタイが面白いかもしれないが、10年ほど前に行ったから同じ所に行くより新しいところにいきたいし。

4年後は長男・長女の高校受験が終わり、それぞれ高二・高一になっている。その時には多分最後の家族旅行になる気がする。

5・6年後は長男・長女が今度は大学受験だし、7年後は次男が高校受験。すると8年後は長男・長女とも大学生になっているので、旅行するならそれぞれが自分の行きたいところに行くだろう。

そう思うと来年と四年後しか家族旅行の機会がないので、行けるうちに行っておくべきかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 09, 2007

山水画の旅〜8/21

Fw:三泊四日の今回の旅だが最終日は観光はなく、ただ戻るのみ。

最後に改めてホテルの写真を撮ったが見た目はやはり悪くない。ただ、主催会社が悪いのか、はたまた中国側の受け入れ旅行会社が悪いのか朝食をケチられたのでイメージが悪くなった。

それと立地がイマイチだったのは否めない。

以前北京に行った時は確か四っ星の日航系のホテルだったが、設備も立派で立地もまあまあだった記憶がある。あの時はJTBのフリーツアーだったような気もするが、もう8年前なので記憶もあいまい。

Fw:ホテル併設のナイトクラブ。

Fw:さて、広州発が14:40なので逆算すると12:30頃には広州空港のJALカウンターに行くだろうし、昼食も一時間ぐらいあるだろうから桂林発広州行きの飛行機は9時か、もしかしたら8時かなと思っていたら、予想どおり8:05の便だった。。。

という訳でホテル出発が6:30!! とんでもない日程となってしまった。

こんな時間だから朝食はなく、お弁当をもらって空港までの道中で食べることとなった。

弁当と言っても早朝なので軽い感じで、サンドイッチ二種類と卵、バナナ、ミネラルウォーターという軽食。

なんか、サンドイッチもイマイチ。一昔前の薄いチーズとハムが入っている程度。

こう思うと日本のコンビニはサンドイッチを進化させた功労者の気がしてきた。

バスの中で朝食を済ませ、ゴミはバスに置いていって良いとのことなので、空港に着き降りようとしたら、小学生低学年ぐらいの女の子が大きいビニール袋を持って空港に着く人々に対しペットボトルを見せている。

咄嗟に、これはペットボトルを集めていると思い、バスに残しておいたペットボトルの空いたのを手に持って降車すると、やはりペットボトルを集めていたのでその少女に渡した。

昨日のように、集団で花束を売りつける子供は可哀想かもしれないが拒否出来るけれど、こうしてお金をせびるのでなく一人で一生懸命かどうかわからないけれど物を集めている少女にはどうせ捨てるだけのペットボトルなので少しでも協力してあげたかった。結果的に余計なことかも知れないが。。。

Fw:さて、桂林から広州への飛行機だが、隣になんと昨日のナイトクルーズで一緒だった中国人男性ガイドが座った。

そして、中国の朝刊を見せて、これは日本語で何と書きますかと色々質問してきた。ガイド中はツアー客を笑わしていたけれど、こうして常に真面目に勉強をしているようだ。つなみに、その日のトップニュースは・・・中華航空の那覇空港での炎上であった。。。

この便のキャビナテンダントは二名で心なしか行きの飛行機よりは愛想が良い感じ。それでも日本というか西側の飛行機の感覚とは違うけれど。

やはり社会主義体制のベトナムに行ったことがあるが、街はドイモイ政策のせいか普通の西側諸国並みの雰囲気・接客だったが、ベトナム航空だけは何かキャビンアテンダントのサービスがイマイチだった。これは定期便でなくチャーター便だったから余計そうだったかもしれないが。

広州には9:20頃について、空港に隣接のレストランまで荷物を運び11:15までしばし休憩と言うか自由時間。

こんなところで今更自由時間をもらってもなぁ~。

なんとか時間を潰し、レストランで食事。これが最後の今回のツアーの中国での食事、しかし相変わらず格差があって、他のツアー客の食卓の方が飲茶とか広東っぽいだよなぁ。

こちらはいたって平凡な、まるで日本の中華料理屋のランチに毛が生えた程度・・・

最後の最後までケチりやがったなって感じ。

そして12:30頃にはJALのカウンターに行き、ここで行きに行方不明になった「はさみ」が見つかったとのことで返してもらう。

そして、遂に出国手続きを取り、空港内へ。

もっとも、ここで再び二時間程時間があるので免税店で買物をして時間を潰し、ついに帰国の途についた。

あれほど嫌だったJALだが、南方航空の後だけあってすごく丁寧な接客に思われる。そして機内では中国で飲みことが出来なかった100%ジュースを何杯もお替り。

ちなみに機内食はカレーだった。

時間的には搭乗時間は4時間ほどだが、時差が一時間あるのでセントレアに着くともう20時近かった。

こうして、今回の旅はフィナーレとなった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 08, 2007

山水画の旅〜8/20⑦

杉湖にある四湖クルーズの乗船乗り場から出航。

自分達のツアーから参加者が10名ほど、その他別の日本人ツアー客10名ほどだった。

別のツアーの男性ガイドはこちらのツアーガイドと知り合いというか同僚っぽい。やたら声がでかく結局この男性ガイドが全員のガイド役となった。

ライトアップされた桂林の湖岸は予想以上に綺麗。

途中で鵜飼の見物もあり、その後は多種多様なライトアップされた橋の下をくぐって行く。中には凱旋門や金門橋、日本の銀帯橋をモデルとした橋もある。

また、二胡演奏もあったが何故か日本の曲やアメリカの曲を演奏している。多分サービスのつもりなのだろうが、折角中国に来たのだから中国らしい音楽を期待しているのだけど。。。

ガイドさんに、もっと中国らしいものをと頼んだら暫くして「夜来香」(イエライシャン)がようやく演奏。

外国からの観光客が多いからと言って変に迎合しなくても良いいのだが。。。

一時間ほどでクルーズも終了。ついに、これで桂林というか今回の観光は終わってしまった。

帰りはギネスにも載った45mの滝を持つ五ッ星ホテルの「桂林漓江大瀑布ホテル」にバスが迎えにくることになっていたが、少々時間があったのでこのホテルのトイレに行くことに。

宿泊している「航空大酒店」も四ッ星なのだが、なんかすごく雰囲気が違う。多分、中国東方航空系の「航空大酒店」は星の数は多いけれど、本当は他の四ッ星よりランクが落ちている気がする。

やっぱり、海外に行くときは使う旅行会社はある程度信頼できるブランドの会社にしたほうが良いとのことか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 07, 2007

山水画の旅〜8/20⑥

Fw:そして、再び桂林市内に戻り、象山公園へ。ここは漓江と桃花江の合流点にある公園で、ここの中心は写真にある「象美山」。

その姿は象が鼻を川に入れて水を飲んでいるかのようであるところから名付けられたとか。

Fw:

象山公園を出た後に繁華街の正陽街を散策。ここでようやく40分ほどの自由時間。ちょっと短いけれどないよりまし。

バスを降りた瞬間から幼稚園から小学校低学年ぐらいの幼い子供が一輪の花束を買って下さいと近づいてくる。

同じぐらいの子供がいるので可哀想だけど、下手に相手にすると他の子供も集まって収集がつかない事態となるので無視することに。

ガイドさんも物売りが多いので無視して下さいって言っていたけれど、子供が相手だと少々心が痛む。きちんと学校に行っていて、並みの暮らしをしていて観光客が去った後「ふん、ケチな奴らだ。小遣い稼ぎのカモだと思ったのに」と悪態をついてくれたほうが救われる。

さて、お茶屋でお茶を買った以外は何も買っていなかったので何かお土産がないかとウロウロ。

近くのスーパーに行ったがめぼしいものはなく、同行した実母が桂林のTシャツがお土産に欲しいというので屋台の店にTシャツがあったのを見つけたところで、集合時間まであと僅か。一着42元(650円)のTシャツを三着100元(1550円)にしてもらったが、帰りにバス乗り場の近くで三着1000円と大声で呼びこみをしている屋台のTシャツ屋を発見。

時間がなく焦ったのが失敗だった。

バスに乗る寸前にニョーボはお店の人に声をかけられ1つ70元の刺繍の綺麗なショッピングバックを全財産の18元で買ってガイドさんから、これは安く買いましたねと言われ他のツアー客からも買物上手と言われていた・・・

Fw:そして、最後の夕食会場。見た目はまあまあで、お客さんも多い。但し、案の定食事はけちっており平凡な料理。

違うグループに運ばれて行く広東名物・子豚の丸焼きが恨めしい。。。

結構、観光客が集まってくる店なのか、1Fにはお土産屋もあった。それにしても、胡散臭いお土産屋が多く、ルイ・ヴィトンのカバンなどブランド品が乱雑に置かれている店が多い。こんなに堂々と偽物を売っていて良いのだろうか?

さて、店の周りにはツアー客だろうと思われるバスで一杯。そして、物乞いも一杯。ここの物乞いの特徴は身体障害者だったこと。

とても書くことが出来ないような姿の人達が観光客がバスから乗り降りする度に寄ってくる。

Fw:Fw:そして、これでツアーは終わり最後にオプションでナイトクルーズへ。

写真は船乗場の近くにあるお寺の出発前の光景と戻ってきてライトアップされた光景。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 06, 2007

山水画の旅〜8/20⑤

Fw:七星公園の中のレストラン

Fw:大墟古鎮の街並み

Fw:

Fw:

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 05, 2007

山水画の旅〜8/20④

お茶屋を出た後に、今度は桂林最大の公園である「七星公園」に行く。

公園の入口を入ってすぐのところに、このようなラクダの形をした岩がある。このように園内は奇岩で一杯。

この公園の名前の由来は山の並び方が北斗七星に似ているからだとか。

動物園も併設されていて、ここに写っているのは分かりにくいけれどパンダ!!

ずっーと寝たままだった。

この公園で四川料理の昼食を取る。味はいつもの通り。。。わざわざ中国まできて平凡な料理を食べてもなぁ~。

但し、何故かいつもワンドリンクはついていて「ビール・コーラ・スプライト」からの選択。コーラもスプライトも苦手なのでビールを頼んでいたが、こちらは何故かビールもコーラも炭酸が少なく、子供が頼んだコーラは本当に砂糖水みたいだったが、ビールはアルコールが少なくしかも炭酸が少ないので飲みやすかった。

どちらかというと水を飲んでいるみたいだったけれど。

全てにおいてだけど「冷たいドリンク・ビール」という概念がこちらにはないのだろうか?と思ってしまう。

昔、自分で飲食店をしているときグラスは冷蔵庫、ビールジョッキは冷凍庫に入れて冷たいものはより冷たく飲めるようにしてあったのだけど。

七星公園を出た後にバスは「大墟古鎮」という明の時代の街並みが残る村に向かった。

そして、バスは美術館のようなところにも寄った。ここは国の許可を得て中国の美術品の販売も始めたそうな。

ただ、中国はどこまで本当か分からないのが難点。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 04, 2007

山水画の旅〜8/20③

昨日からの続き。

4.黒茶類

 ①プーアル茶・・・胃の保養、保全、胃癌の予防。油濃さを分解して中性脂肪を減らし、ダイエットに効果あり、便秘解消役立ち。独特な香り。

5.特効養生保健茶類

 ①糖減茶・・・インシュリンの分泌を促進、血糖値を下げ、糖尿病慢性合併症抑制。

 ②脂減茶・・・肥満症、高脂血症、内細胞を分解。

 ③前立通茶・・・排尿困難、膀胱炎、前立腺肥大症。

 ④天麻去痛茶・・・頭痛、神経痛、不眠症、関節炎、手足のしびれ、リューマチ。

 ⑤杜仲茶・・・精力減退、早漏、夜尿症、腎臓を強化、女性の冷え性、更年期障害。

 以上全て漢方薬の匂い。

と効能がずらり。

最初に桂林の名前にもなった桂花王茶を飲む。

お茶の作法は色々あり、飲み方も男性と女性では違うとか。渡辺真理奈が台湾でお茶にはまったと聞いたことがあるか何となく分かる気がする。

中国茶用の急須に茶葉を入れて、沸騰したお湯を注ぐ。そして急須にも沸騰したお湯を何回もかける。こうして中の温度と急須の温度を同じにするとのこと。

そして惜しげもなく一番茶は捨てる。本当に美味しい茶葉は何回でも使え、一番茶は濃すぎるとのこと。

その後を田七茶、烏龍茶、プーアル茶の試飲をし、結局大きな丸いつぼみのようなジャスミン茶を購入。

ジャスミン茶の葉がこんなに大きなつぼみのようなものだとは知らなかった。

因みに田七茶は効能だけ見ると凄いが味はチョット土臭い感じ。杜仲茶は日本でも良く見掛けるが効能を見るとなるほど日本人好みか。。。

最初は田七茶を買おうと思ったが、そもそも効能など分かったものでないので味を重視したが、これを日本で輸入して味も改良すればひょっとするかも。

一昔、中森明菜がプーアル茶を推奨して日本でも有名になったように、これは一儲け出来るかと思ったが、なんと日本に戻り某コンビニで「田七杜仲茶」が最近新発売となっていたのはビックリ。

このコンビニのバイヤーは近年このお茶屋に行ってこの効能書きを見て「田七茶」+「杜仲茶」を思いついたのだろうか?

今度このコンビニに行ったら買ってみよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 03, 2007

山水画の旅~8/20②

次に向かったのが、またしてもお土産屋。但し、ここは地球の歩き方にも載っていたのでやや安心。

「名坊園茶館」というところで、10人ぐらい入れる個室があり、そこで店員がお茶を振舞いながら説明をするというところ。

考えようによってはツアー客を一室に閉じ込めて商品説明をするわけだから丁寧なのか押し売り同然かは紙一重。

地球の歩き方に載っていたので、ここは信頼することに。

紙をもらったが、中国では大きくお茶は5つに分かれるらしい。転記すると・・・

1.花茶類

 ①桂花王茶 ②ジャスミン茶・・・美容養顔、ビタミンの補充、皮膚の新陳代謝を促進、肌に潤いを与える。自然な香り。

2.青茶類

 ①高山烏龍茶・・・疲労回復、神経衰弱、心臓、腎臓を強化。自然な茶葉の香り。

 ②人参烏龍茶・・・疲労回復、腎臓を強化。貧血に効果。人参の香り。

3.野生茶類

 ①田七茶・・・肝炎、アルコール肝、酔い覚めに良い。コレストロール、血圧、血脂、尿酸値などを下げ、心臓の動きを強め、体の免疫力を高める。独特な香り。

 ②一葉茶・・・殺菌、解熱解毒、消炎、利尿作用。香りがない。

 ③甜茶・・・花粉症、アトピー性、アレルギー性鼻炎。漢方薬の匂い。

 ④壯郷甘露・・・気管支炎を治し、ニコチンを分解。

転記するのも疲れるので4.5は明日に

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 02, 2007

山水画の旅~8/20①

今日の朝食会場も西レストラン。何かおかしいと思って大会場の中レストランに潜入。

すると、やはりというべきか中レストランの朝食は飲茶があるなど中国らしい朝食で、格差があることが判明。

いくら格安のツアーだからといって中国のホテルの二回分の朝食をケチっても金額はしれているだろうに。

海外での楽しみは日本では高い現地の料理が地元の高級店でもリーズナブルな価格で食べれること。

それなのに食の本場・広州や広東省の隣にある広西チワン族自治区・桂林で満足できない食事が出るということは大変不本意である。

格安ツアーとはいえ大手私鉄会社がバックにあるし知名度もそこそこあるので変なことはないだろうと信じていた。

新聞やインターネットの募集に特化しているからその分余計な経費を削除しているだろうぐらいに思っていたが、今時こんな旅行会社があるとは・・・

やはり次回からはHISやJTBなど今まで使って問題なかった会社にしたほうが無難なようだ。

さて、今日は終日桂林市内観光。

ホテルのロビーに9:00頃集合。

最初に向かったのが「畳彩山」、400段ほどの階段を上がれば桂林市内が一望出来る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 01, 2007

山水画の旅〜8/19④

少数民族ショーが終わってホテルに戻ったのが22:00頃。

早朝から歩き回っていたので疲れて就寝・・・とはならず、子供たちはさすがに疲れてホテルに残ったが大人は街を散策に。

当初は「桂林市土特産批発中心」という特産物を集めた店に行こうとタクシーに乗ったが、中国語が分からないので本で「桂林市土特産批発中心」を指差して向かった。

桂林は一方通行が多いので目的地前で下ろされ、「右に行けばある」ようなことをゼスチャーで言うので信じて行ったがどうも該当の建物がなく、どうやら「桂林市土特産批発中心」の上に記載されていた「桂林微笑堂」に向かったらしい。

ちなみにこの「微笑堂」は九州のスーパー「ニコニコ堂」が運営するデパート。別にここでも良いのだが残念ながら22:00で営業終了なので店に入れなかった。

このエリアは桂林の中心街であるので散歩がてらブラブラし、ホテルに戻ろうと思ったがイマイチ場所がよく分からない。

喉も渇いてお店で緑茶のペットボトルを買うが、日本に比べてあまり冷えていない。それはともかく一口飲んで何やら物凄い違和感。

よくペットボトルを見ると「低糖」の文字。そういえば何かで中国の緑茶は甘いと聞いたのを思い出した。

お茶と言うと中国が本場だが、まだまだペットボトルに関してはお茶は普及していない模様。まぁ、日本でさえお茶がペットボトルで普通に売られ、抵抗なく買うようになってから歴史が浅い。

こちらでは、お茶はやはり家で煎れ立てを飲むものなんだろうか。

桂林は亜熱帯に属し、緯度的には台湾と同じ位置にあるのでやはり夜であってもそこそこ暑い。もっとも、この頃の日本では40.9℃を記録していた頃なのでそのことを思えばましだが。

道に迷い商店の人にホテルを聞くが方向は教えてもらえば分かるけれど「How far from here?」や「How long does it take from here by walk?」といった初歩的な英語が通じない。。。タクシーが安いので(初乗り 7元、日本円で105円程)なのでタクシーに乗れば問題ないのだけど、近いのなら歩いても構わないのだけど。

結局、距離感がまったく分からないのでタクシーで戻ることに。結局初乗り料金で帰れたけれど。

桂林のタクシーは広東省と違い、運転席と後部座席に遮断する格子が入っていない。やはり国際観光都市だけあって凶悪犯罪は少ないのだろう。

実際街を歩いていても危険な雰囲気はないし、安全であった。また、道を尋ねても結構親切で、日本人だからといって睨まれるような事態はなかった。

ただ、平気で中国語で説明してくるのは参った。国際観光都市ならもう少し英語が通じても良いと思うのだけど。

なんとか深夜の0時ごろにホテルに戻ってようやく就寝。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 31, 2007

山水画の旅〜8/19③

山水画の旅〜8/19②

予定より45分ほど遅れて陽朔に到着。大体5時間程乗船していただろうか。ただ、最後の1時間ぐらいは景色も山水画らしさが薄れ緩慢な感じだった。

船着場にはしつこい物売りが多いと聞いていたが思ったほどではなかった。

でも、中にはしつこくからまれている人も・・・

通常なら、この陽朔で1~2時間ぐらい自由時間があると「地球の歩き方」に書いてあったが、遅れたせいかは船着場からバスに乗るのに市街を一直線に歩いた。

山水画の旅〜8/19②

どちかというと1~2ヶ月ほど滞在する欧米人が多い街らしく、街並みもカフェが目立つなど中国の山奥とは思えない雰囲気。

せめて30分で良いから自由時間が欲しかった。。。

山水画の旅〜8/19②

時間がないのか慌しくバスは出発。

月亮山という中腹に大きな丸い穴があいている山を車窓というか2分ほど道端に止まり見学、そのあと高田郷で数分の見物。

結構、ここの雰囲気は良かった。

そしてバスは桂林までひたすら走る。約80Kmの距離なので1時間程を有料道路どんどん進む。

有料道路といっても日本の感覚と全然違っていて通常の道にゲートのみがある感じで高架ではなく普通に商店や人々が道路沿いに集まっている。

片道一車線で地元の生活道路も兼ねているのか隅っこにはトラクターや動物が歩いており、その横を高速でドンドン飛ばす。

ほぼ全線追い越し可能なので片道一車線でも実質二車線あるかのように遅い車は道端を走り、速い車は反対車線に半分程はみ出てひたすら走る。

途中で反対側車線で道全面に広がって移動している牛の大群が歩いている光景があった。

50~80匹はいるだろうか?完全に車線をふさいで堂々と道を逆送していた。

日本の中央分離帯のない片道一車線の高速道路でこのような事態に遭遇したら、ドライバーはきっとびっくりしてストップしてしまい大渋滞となるだろうが、ここでは難なく車はスピードを落とさず、反対車線にはみ出して牛を避けて走る。

おおらかというか、日本があまりにもせこせこしていて何か羨ましくなるような光景。

川下りも風情があったがバスで間近に見る奇峰も面白い。ただツアー客は疲れたのか大半の人が眠っていたが。。

そして桂林に戻り、またしても御土産屋へ。。。まったく買うつもりがないので時間の無駄だけどツアーの宿命と諦める。

夜は桂林名物のビーフン料理。日本でいうなら焼ウドン料理かもしれないので大変安上がりだが案外美味しかった。

そしてその後はオプション料金を払って「龍脊秀」少数民族ショーへ。

あまり期待していなかったがせっかくだからと思い行ったが、雑技もあり意外と面白く中国語はもちろん分からないが、電光掲示板で中国語と英語の説明がついていたので漢字と英語で大体感じは掴むことが出来た。

席もVIP席で先頭とゆったりと鑑賞。

食事もこのように豪華だったら不満がなかったのに。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 30, 2007

山水画の旅~8/19②

本日は観光のハイライト・漓江下り

朝の9:00に船着場に到着。こんな感じで次から次へと観光客を乗せた船が数え切れないほど出航。

桂林市内から延々とこのような風景が続く。

途中の冠岩で一旦下車して大鍾乳洞見物。写真では分かりづらいが中で各色にライトアップしてある。

そしてトロッコ列車やミニボートにも乗って見物。

冠岩を出たら再び漓江下り。昼食を船内でとりながらまだまだ続く。

このあたりが見所。サントリーの烏龍茶のCMにも使われたとか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 29, 2007

山水画の旅~8/19①

宿泊した「航空大酒店」、四ツ星ホテルで桂林で一番の高層ホテル。

但し空調は甘く、寝るときには15℃にセットしてようやく涼しくなった。

朝起きると昨日は夜に桂林に到着したので気が付かなかったが、窓からは早くも桂林らしい奇峰の山々の光景が目に飛び込んできた。

8:00にホテルのロビーに集合のため7:00頃朝食会場に向かう。

2Fにレストランがあり、、エレベーターを降りると目の前がレストラン入口で中と西の2箇所に分かれており、部屋の番号を見せると西に行くように言われた。

入るとこじんまりした薄暗く、四ツ星ホテルというより安いビジネスホテルといった感じ。料理もパッとしないなぁ~、オレンジジュースは果汁5%ぐらいかというぐらい薄い。

はっきり言って今まで宿泊したホテルの中でワーストの食事!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 28, 2007

山水画の旅~8/18③

それにしても、トヨタ式のコンパクトにまとめたセントレアと比べるのがいけないのかもしれないが広州白雲空港は馬鹿でかい。

空港の中を4~6人乗りのカートというかタクシーのようなものが走っているほど。

国際線到着ロビーから国内線の乗り継ぎのため空港の中を延々と歩いて桂林行きの飛行機に荷物を預け、プチ広州観光に出発。

空港から市街地までは30~40分ほどだが街の雰囲気がチョット異質。

まず、タクシーの運転席と後部座席の間に鉄格子のようなものがある。中にはご丁寧に助手席と運転席の間も鉄格子がはまっているものもある。

最近、名古屋のタクシーでも運転席後部に防犯用に透明のアクリル板を張るタクシーが大半だが、ここはそんな生易しいものでない。

街の7~10階程度のアパートでも上層階まで鉄格子がはまっている。

10年ほど前にまだイギリス領時代の香港に行った際、ボーダー(国境)越え体験も兼ねて広東省・深センに行ったが、日本同様に街を歩ける香港に対し見かけは立派だがなんとなく雰囲気が恐ろしかった深センの記憶が蘇ってきた。

また電波少年の企画で香港からロンドンまで猿岩石がヒッチハイクで行ったときも猿岩石日記に「広州は怖かった」との記述があったが、あれから10年近く経ち、セブンイレブンやマクドナルドがあるなど街中の雰囲気はかなり改善されたと思うがやはり広東省はまだ身構えてしまう。

バスは陳氏書院というところに行った。なんでも「陳」の氏姓を持つ人々によって子弟を教育を行なうための建物らしく、なにやら極彩色の精微な彫り物が多い建物。

中国と言うと北京の天安門に代表されるの中華風の建物のイメージが強いがやはり広大な国だけあって全然違った趣き。

ちなみに広州ではまだトロリーバスが走っていた。結構ラッピングバスが多く、中には「鮮の毎日 C」というやや意味不明な日本語のネーミングのジュースのラッピングバスも走っていた。まさか中国でひらがなを見るとは思わなかった。バスのミラーの形状がなんとなくユーモラス。

次は何処に行くかと思ったら、なんといきなりお土産屋。フリーツアーでないのが恨めしい。それなりのホテルの売店であったが、表示に英語がなく日本語のみというのが怪しい。暑いので喉も乾いており、最初に目の前でお茶を注いでもらって一息つくが、ストーカーのように各グループに女性スタッフがピッたしくっついてくる。

「見ているだけだから」と振り払うものの、なんか一昔前のパック旅行みたいでやや不快。

そして、夜には桂林行きの飛行機に乗るため夕方には食事に広州空港近くのホテルで食事となった。

中国南方航空直営のホテルで見掛けはディズニーのオフィシャルホテルのような豪華な感じ。これは期待出来るかと思ってロビーに入るが何やら殺風景。

どうも広東省は昔の深センを代表に見掛けは立派な建物が多いのだが、なんやら雰囲気が付いていっていない。従業員も航空会社直営とは思えないほどサービスの概念が感じられず食事もイマイチ。(後にこれはツアー会社のせいだと分かるが)

広州から桂林へは21:15の便で当然広州を拠点とする南方航空だった。中国有数の観光地・桂林行きということで外国人が多かったが、機体は737でやや古めと言った感じで、ホテルから想像出来るようにキャビンアテンダントが一人でエコノミー席を担当しているせいもあり(130席ぐらい)、無愛想な対応で事務的にオシボリとミネラルウオーターを配っていた。

深夜22:30頃に桂林空港に到着したが、こんな時間に関らず空港の出発ロビーは人で溢れていた。見ると深セン行きの便などがまだあるようで空港と言うか深夜便の高速バスターミナルと言った感じ。

そしてようやく23時ごろにホテルに到着。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 27, 2007

山水画の旅~8/18②

いつもなら旅行会社のカウンターで航空券をもらうのだが、今回はEチケットということで自分自身で機械にパスポートを読み取らせる形で搭乗手続き。その後荷物を預けて出発まで1時間半ほど時間があったので旅行傷害保険加入をした。

今朝は朝6時に自宅を出たこともあり朝食は軽かったので1Fにあるコンビニで軽く食料調達し食事。そんなかんなで時間が過ぎ出国手続き。以前の名古屋空港のこの時間は出国便のラッシュで大混雑だったが、セントレアになってからはスムーズ。

と思ったら何を思ったか中1の長男がはさみを機内持込荷物の中に入れて引っ掛かってしまった。

結局、再度JALのカウンターまで行きはさみ1個をグルグル巻きにして紙袋に入れて預けることに。

こんなことで時間を食って丁度程よい頃に搭乗口に。久し振りに乗ったJALの国際便だが、昨年のシンガポール航空同様に各席にテレビが着いており子供達は離陸して暫くすると昨年同様にゲームに夢中。

機内食だが保温プレートが付いており温かいものは温かく食べれるなど細かい気配り。ただ、やはり中国に行くのなら現地の航空会社で中華料理を食べたかったので残念。

フライトは順調で4時間ほどで現地時間の12:45ごろ広州に到着。それにしても広い空港で着陸してもゲートまでの到着にえらく時間がかかった。何でも中国で一番大きい空港らしい。

そして、ここで再び先程飛行機に預けたはさみが出てこないトラブルに。別にどうでもいいと言えば良いのだが、一応JALなので日本語が通じると思って現地スタッフに確認したら片言程度なので連絡先だけ伝えようとしたけれどかえって時間がかかってしまった。

こうときに限ってツアーなので他の人に迷惑をかけてしまった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 26, 2007

山水画の旅~8/18①

今年の夏休みの旅行は8/18~8/21まで「桂林」へ。

インターネット・通販専門の旅行会社のツアーなら夏休み期間中のこの時期でも76,800円と国内の北海道や沖縄に行くより安いし、以前から桂林は行ってみたかったので、このツアーに決めた。

ただ、今まで海外に行くときは大体飛行機とホテルだけが指定であとはフリーというツアーを選んで現地の旅行会社やJCBプラザを活用するという方法だったが、そもそもフリーツアー自体が桂林には存在せず、完全ツアーか格安航空券を買って自力でホテルも探すという方法しかなく小さな子供を連れてしかも英語もあまり通じないだろうから今回は初めていわゆるツアーに申し込んだ。

名古屋から桂林に向かう方法は大体が広州経由で8:30の全日空か9:35のJAL、14:50の中国南方航空の三本のルートがある。

いつもは現地の航空会社を利用しており、今回も南方航空を使おうと思ったけれど南方航空自体週二便の就航と少なく、南方航空利用のツアーが殆どなかったのと、広州発が朝の9:10なので空港に朝の7時ごろに着くだろう=前日に桂林から広州へ飛行機で行くか夜行列車に乗る必要があるので慌しいのと、費用が名古屋午前発、名古屋帰着が夜のJALと大差がないので今回は時間を重視し南方航空を断念。

JALはあまり好きでないけれど、全日空は早朝だし、なによりもビジネスジェットというワンランク上の機材なので格安ツアーでは無理なので今回はセントレア9:35発のJALで出発することに。

昨年とほぼ同時刻の名鉄空港特急「ミュースカイ」で7:30にセントレア着。この「ミュースカイ」に乗っているのが旅行前の高揚感もあり一番至福な時と感じてしまうのはオイラだけ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 05, 2006

赤目48滝②

布曳滝から更に奥に行き、再び茶店がある百畳岩を越え、小さな滝をどんどん過ぎて行くとあるのが、この赤目48滝のハイライトでもある荷担滝(にないだき)。

ここに着いたのが15:30頃で出発から一時間半ほどかかっている。赤目滝は同じ道の往復をする必要があり、道には照明設備などなく、足元も悪いので日没までにはスタート地点に戻らないといけない。

もう引き返そうと思ったが子供が更に奥に行きたがっていたし、ニョーボの母親もこの険しい道は次に来ようと思っても無理で、この機会を逃したらもう二度と来れないのでもっと行きたいとのことだったので、やや急ぎながら更に奥へと行った。

この滝は琵琶滝で赤目五瀑の最後の滝。ここをゴールとする人も多いが更に奥へ。この時点で15:45頃で流石にここから先へは行く人も少ない、帰ってくる人も少ない。

そして、ここが最後の滝の巌窟滝(がんくつだき)。「最後の滝」との表示があった。ここで少々休憩して引き返すことに。

帰りは行きと違って下りが多く、殆どの人が帰り道となるので狭い道を行き交う人も少ないのでスムーズに帰れた。

途中の百畳岩の茶店(この時点では営業が終わっていた)でニョーボの母親が若い外国人夫婦の赤ん坊にお菓子をあげたりしながら戻って行くと、スタート地点に近い千手滝ではその外国人夫婦が服を脱いで滝壷に入っていった。

スタート地点に戻ると17時を少々超えていて、辺りはもう暗くなっていた。もはや観光客はまばらでお土産物屋も店じまいの準備をしていた。

名物?のへこきまんじゅう(さつまいも餡で周りは鯛焼きのような皮で包まれていた)や焼餅を買ったりしながら、行きが高速の渋滞で赤目滝に到着が遅れ、赤目滝からやや離れた駐車場にしか車を置けなかったので15~20分程歩いてようやくその駐車場に到着。

やや遅れて着いたニョーボと長男・ニョーボの母親が先程の外国人夫婦から赤目滝入口付近で日本語でバス停は何処?と聞かれたが分からないと返事をしたと言っていて、なんのきなしに聞き流していたが、車を走らして直ぐにその外国人夫婦が暗い道を歩いているのを見つけた。

まさかバスで行く行程を歩いていくつもりかと思って停車して、聞いてみると大阪に戻るので近鉄の駅まで行くのだとか。乗っている車は7人乗りのイプサムで既にオイラの家族だけで6人いるが何とかなるかと更に外国人夫婦とその兄弟一人、赤ん坊二人の計11人で(^^;;、最寄りの近鉄の駅まで。

ちなみに駅まで3キロはゆうにあり、道は暗く途中で分岐路もあるので歩いていたら道に迷ったのでは・・・

良く考えればバスがなければタクシーを呼べば良いのだが・・・まぁ、たまには良いことをするのも悪くないか。

カブログランキング参戦中!!クリックご協力お願いします。

| | Comments (160) | TrackBack (0)

November 04, 2006

赤目48滝①

赤目48滝以前から行きたかった三重県にある「赤目48滝」へ。

名古屋から高速で二時間ほどの距離・・・なんだけど、流石に三連休とあって高速は渋滞で現地に着いたのが昼食を途中で取ったこともあり14時ごろ。

ちなみに、この赤目は松茸の産地でもあるらしく松茸の直売所や松茸狩りの看板もちらほら。

昼食はニョーボの母親が同行しておりスポンサーになってくれたので(^^;;、松茸ごはんの昼食。子供達には珍しいのか名前がありがたいのか好評だが、オイラは正直そんなに美味しいものとは思えないのだけど・・・

土瓶蒸しも頼んだけれど、オイラが初めて松茸の土瓶蒸しを食べたのが社会人だから贅沢なガキどもだな。。。

さて、この時間になると赤目滝にきた団体バスなどのツアー客などの戻り時間と重なって現地は結構なラッシュ状態。本当は紅葉シーズンに来たかったが、今でこのラッシュなら今月後半の紅葉シーズンなら更にすごい人ごみだろう。

この写真は不動滝で最初の方にある滝。

赤目48滝お茶屋などもあり人気スポットの一つがこの「千手滝」。水量が多ければリンクにあるように更に迫力が出る。

赤目48滝こちらは「布曳滝」で、水量がやや少ない昨日は「布」というより「糸」といった感じで、こちらはリンクにある写真よりむしろ優雅な感じであった。

カブログランキング参戦中!!クリックご協力お願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 17, 2006

鈴鹿サーキット

3連休の真ん中であったので鈴鹿サーキットに約5年振りに行って来た。

前回行ったときは長男・長女とも小さく、身長制限などで乗れない乗り物が多く5年ぐらいしたら行くと約束をしていた。

但し、土曜日は子供の習い事があるし、日曜日は翌日仕事があると思うとあまり朝から晩まで遊ぶ気が失せるし、GWや今日のような連休真ん中は人出が多過ぎだし、夏休み期間中は暑すぎるし、年末・年始は寒いし・・・って行く日がないんだけど。。。(^^;;

と思っていたのだが、今日は連休の中日で且つ台風が接近しているとのことで人出が少ないだろうし、何となく雨も夕方まで降らない気がしたので朝から一気に鈴鹿まで。

予想通り、台風接近中で午後から雨との天気予報なので連休中とは思えないほど人出は少なく、待ち時間もあまりなく乗り物にはスムーズに乗れた。遊園地にとっては連休中であり絶好の稼ぎ時で恨めしい天気なのだが、こちらにとってはおかげでキッズバイクを除いて殆ど待ち時間がなく快適であった。。。

途中2回ほど雨に降られたが幸い子供の工作などの屋内での遊び場でうまく避けて、16時ごろにはほぼ全ての乗り物に乗って早めに出ることとした。

朝と昼の食事が軽めだったこともあって、お腹が空き夕食は鈴鹿にある「ステーキワン 鈴鹿店」改め「ステーキボーイ」に行って来た。

17時前であったが店内は結構な賑わい。サラダバーが食べ放題なので、一人680円~1500円程度でお腹が一杯になる貴重なお店。何気に「なし」などの季節のフルーツも出しているが、なしって切ってしまうと傷みやすいので管理とか大変。

オイラも以前は名古屋の南陽地区でこの「ステーキワン」をやっていたが、場所がイマイチだったのか努力が足らなかったのか閉店してサラリーマンに戻って現在に至っている。ちなみに名古屋の店ではプリンを手作りで作ったり、ケーキもスジャータのめいらくから4種類程仕入れて交代で一種類サラダバーに出していた。

これだけあるサラダバーが食べ放題で料理とセットで680円からとはずいぶんお得なはずだが、あみやき亭ではケーキの種類をもっと多いとかのクレームには閉口した。

あちらはフルーツバーとすて別料金となっているのに対して、こちらはハンバーグやステーキを頼むとサラダバー食べ放題がセットになっているので客単価が1000円前後と違うのに・・・

暦通りに休めて夏休み・正月休みとあるサラリーマンと浮き沈みがある反面、上手く行っていれば独裁者になれる中小企業のオーナーのどちらが果たして幸せなのか今でも良く分からない。

ところで、次に鈴鹿サーキットに行くとしたら、孫を連れての20年後ぐらいだろうか?ま、このあたりはあまり考えないことにしよう。。。

カブログランキング参戦中!!クリックご協力お願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 01, 2006

シンガポール旅行 反省記

こうして慌しく終わった旅行だが、反省点も多し。

まず、せっかくセントーサに3泊もしていながら、二日目と三日目がまるまる市内だったので、時間的にも気分的にも効率が悪かった。

また、JTBでなく日本旅行の「夏ふぁみ」なら、6人以上のグループは専用車だった。これならば、初日にドルフィン・ラグーンに間に合ったので、初日にドルフィンラグーン・アンダーウォーターワールド・ミュージカルファウンティンへ行けたし、4日目の市内へのホテル移動も時間のロスがないはずだった。

これならば、当初の予定通り二日目はセントーサの残りを見た後、リトルインディアでの買物&ダックツアーで、4日目は朝はホテルでのんびりして、午後から市内散策が出来ただろう。

市内でも最終日に行ったリバーサイドやクラークキーはもっとのんびり散策したかったし、ラッフルズ・ホテル・アーケードも見てみたかった。

なりよりも、せっかくのリゾートホテルであるセントーサリゾート&スパでもっとゆったりして、市内の高級ホテルであるリージェントでも、もっとホテルライフを楽しみたかった。

ニョーボやその母親ももっと買物やスパなどでリフレッシュしたかったろう。

セントーサに泊まるのはゆったりとしたスケジュールを組んでいる人や慣れたリピーター、本当にのんびりリゾートライフをエンジョイしたい人達のほうが良いだろう。

オイラみたいに少ない時間で出来るだけ多くの場所に行こうとする貧乏性の旅行客は市内のMRTの駅に近いホテルで泊まるべきだろう。

シンガポールは子供連れや高齢者でも、治安面や衛生面で安心して旅行できる街。もし、再訪の機会があれば、今度は周辺国のビンタン島、ジョホール・バルに行ってみたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 31, 2006

シンガポール旅行記 帰国編

5日間に渡ったシンガポール旅行もついにフィナーレ。

22:40頃にはチャンギ国際空港に到着。ここで搭乗手続きを終えて出国審査が終わると本当にシンガポールともおさらば。

ところで23:00近い時間にもかかわらずチャンギ空港はトランジット客も含めてかすごい人出。

免税店もこんな時間でも営業しており、さすがにアジアのハブ空港の面目躍如。そして映画館やプールなど施設も充実。

大人にとっては結構時間が潰せるが子供には遊び場もあるがやはり少々退屈のよう。

そして、日付が変わって8/21の00:30頃になってついに名古屋行きシンガポール航空に乗り込み、1:05の出発。

夜中なのだが、子供達はゲームがあるので目がギラギラ。その後、軽食が出て気が付けば寝ていた。

朝の5:00頃に目が覚めた。既に台湾上空で名古屋まであと2時間程。その後朝食が出て飲み物を飲みながらくつろいでいると着陸体勢に入った。

セントレアにはほぼ定刻通りに到着。ほぼ同じにタイ航空の飛行機も定刻より遅れて到着で入国審査もちょっとしたラッシュに。

こうして、ついに帰国となった。

終わってみれば大変早く、もっとあちこち行きたかったしやり残したことも多かった。出来れば再訪をしたいが、他に行きたいところが多いので再訪出来るのは何時のことだろう。

これで、子供にとっては中国(北京)、韓国(ロッテワールド・ソウル)、ベトナム(ホーチミン)に次いで4カ国目。街には漢字があふれ英語が公用語であるシンガポールが子供を連れて行くには一番安心かも。

もっとも、ベトナムはアジアの活気が溢れ、韓国も意外に見所が多いし、中国は広大で行きたいところが多い。

来年はどうなるか分らないが、出来れば再び海外に行こうと思っている。候補は中国の桂林、韓国(チャングムテーマパーク)、アンコールワットとハロン湾(カンボジア・ベトナム)とタイ、インド、台湾。

あまりバリ島やグアム、ハワイといったリゾートには関心がないが、それでも何となく一度はハワイも行ってみたい。

ま、そのためにも株に頑張って欲しいのだが。。。

最近はすっかり株ブログを廃業した感があるが、9月中旬に出る四季報から再び株にも注目して行きたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 30, 2006

シンガポール旅行記 8/20②

MRTのブーンレイに到着。ここはMRTの終着駅でもあるので巨大なバスターミナルが併設されている。

そして街の雰囲気も今までのリゾートや観光地・商業の中心地と言ったシンガポールのイメージとは違っており、正に今から発展して行こうとするアジアという感じであった。

周りにいる人間も白人はいなく、今まで見掛けてきた日本人と分らないような服装をしているチャイニーズ系シンガポーリアンとは明らかに違うローカル(地元)の人々で、またインド系・アラブ系の人達もリトルインディアやブギスで見たインド人やアラブ人と違っており、良く言えば活気溢れた人達で、悪く言うと富を得ようとギラギラした者が集まってきた感じ。

そのMRTブーンレイからMRTでチャイナタウンへ向かう。

あのままタクシーでチャイナタウンに向かっても良かったが、余程不便な場所でない限り、出来るだけ現地の様子がわかる地下鉄やバスを使うほうが雰囲気が味わえる。

チャイナタウンではC出口から地上に出ると、いきなり歩行者天国となっているパゴタストリートに出てきた。そして、トレンガヌストリートで右に曲がり、さらにスミスストリートも散策。

但し、スミスストリートは夜のほうが活気があり、昼間は店もまだやっていない屋台が多く、人通りも少なかった。

最初はチャイナタウンコンプレックスのホーカーズで食事と思ったが、現在改装中ですぐ近くにあるマックスウェルフードセンターというホーカーズへ。

最初の予定では二日目にここの「天天海南鶏飯」のチキンライス中心にホーカーズの料理を味わう予定だった。

チキンライスは既に2回食べたので他の料理を食べようと思ったが、子供やニョーボの母親は朝食をお腹一杯食べたせいか、疲れたのか、暑さのせいか、あまり食欲がなく冷たいものが欲しいとのこと。

そこで子供達はジューススタンドへ。オイラはまず最初に「天天」と並んで有名な「金~」という店の「フィッシュ・ヘッド・ビーフン」を買おうと思ったら売り切れとのことだったので似たような商品を一つ購入。

やはり長男・長女は一口食べただけで要らないとのことだったが、次男が一気に食べ始めた。

次にバクテー(スペアリブスープ)も購入。これも回し飲みしたが美味しかった。そして、やはり「天天」のチキンライスが食べたくなり一つ購入してニョーボと食べる。

本当はあとブロウンミー(エビ麺)も食べたかったが、これ以上は食べれずデザートにアイス・カッチャン(かき氷)を買うことに。

子供達にも勧めたが長男しか要らないとのことだったのでマンゴ・アイス・カチャン二つ購入。長女・次男にも少し食べさせたが次男はマンゴとあずきが好きでないのでダメだったみたい。

このアイス・カチャンだが氷の中にあずきやコーン、ゼリーが入っている。あずき、ゼリーはともかくコーンというのが個人的には合わなかったが。。。

ここでももっとゆっくりしたかったがホテルのチェックアウトが迫ってきたので、再びMRTの駅に向かう。

MRTオーチャードに着いたのが17:00頃で、ここからホテルまで歩いて15分はかかりそうだったので、ニョーボの母親と子供達は先にタクシーで行ってもらうことにした。

ホテルに戻って荷支度をして18:00頃に近くチェックアウト。

シンガポール最後の夕食はやはりJCBプラザで19:00に予約をした「ジャンボシーフード」のリバーサイド店へ。

MRTクラークキーのC出口が近いと思ったが、ここはエレベーターもエスカレーターもない出口で階段で昇り出したが、こんな時に限ってとても長い階段だった。これなら違う出口から行けば良かった。

日曜日の夜とあってかこの日は予約客で一杯で、予約のない人達は断られていた。せっかくなのでオープンテラスを予約をしていたが、リバーサイドで夜風に吹かれながれの食事は大変心地よかった。

ここというかシンガポールの名物はスリランカ・クラブなので、ここの店で最初にスリランカ・クラブのブラックペッパーとチャーハン・デザートを注文。

本当はブッラクペッパー以外にもチリでも蟹を食べたかったが、次男には辛かったようで次は清蒸で注文。

こうして、シンガポールでの食事は終了。ここでも時間があればゆっくり散策したかったが集合時間の21:50が近づいてきたのでホテル近くのMRTオーチャードに向かう。ここからホテルまで20分見ておけば良いので、余ったシンガポールドルのコインを使い果たそうと高島屋に向かった。

ここで、ドリアンプリンやアイス、ジュースなど買ってコインは殆ど使い果たした。

そして、リージェントに向かって歩き出す。

ホテルにぎりぎり戻ると他のツアー客はロビーでぐったり状態。そして、ついにJTBのバスに乗リ込み空港に向かうこととなった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 29, 2006

シンガポール旅行記 8/20①

今日でシンガポールも最終日。本当に早く時間が過ぎていく。

リージェントでの最初で最後の朝食。こちらもセントーサリゾート&スパ同様美味しいのだが、果物の種類が少ないことと、やたら日本人ツアー客が多いのが難点。

同じ日本人なので文句を言うのが可笑しいだろうが、これではあまり外国に来ている実感が少なくなるのと、何か違和感を感じるのが日本人客は小さいショルダーバックをわざわざ持ってきて、しかも斜め掛けをしている。

多分、これが違和感を感じる理由。他の国の人達は大体手ぶらでカバンなど持っていない。

オイラも荷物は部屋に置いておくので、何故カバンをわざわざ持って来るのか理解出来ない。あのカバンの斜め掛けは少なくてもホテルのレストランでは止めて欲しいのだが。

さて、今日でホテルもチェックアウトなのだが、18:00までのレイトチェクアウトだったので、荷物はそのままにしてホテルを8:20頃出て、ジュロンバードパークに向かう。

リージェントもオーチャードから少し離れているせいか、タクシーが連なって待っているということはなく、パラパラとタクシーが来る感じ。そこで最初にニョーボとその母親、長女で向かってもらい、3分ぐらい遅れてタクシーが着たのでオイラと長男・次男はそれに乗り込む。

ホテルのコンシェルジェに聞いたら15㌦程度と聞いていたが実際は11㌦程と思ったより安く、8:40ぐらいには到着した。先にニョーボ達は着いているかと思ったら、いないので大丈夫かなと思ったら、やや遅れて到着。

まだ開園時間の9:00前だったので適当に時間を潰そうと思っていたら、なんとそのまま入れてしまった。

最初にペンギンパレードを通って、パノレイル(モノレール)と反対方向に向かって歩き出す。

本来の開園時間前と言うこともあって人もまばらで、ゆったりと見れる。

フラミンゴプール・フラミンゴレイク・ペリカンカーブ・オウムパラダイス・スワンレイクなどを歩きながらウオーターフォールエイビアリー(滝の鳥小屋)に到着。

ここは世界一の高さを誇る人工滝がある世界最大の鳥小屋。その中に入っていき、自由に飛廻る鳥の姿や、あちこちにある餌付け台で餌をついばむ鳥達を間近で見ることが出来る。

このあたりまで来ると大体半分ぐらい周ったことになる。10:00から猛禽類のショーが始るので、足早に「ジャングルの宝」や「東南アジア・バ-ド・エイビアリー」を見てショーの会場に向かう。

この頃になると、団体客も多数入ってきて園内も活気が溢れてきた。そして、10:00からの鷲・鷹・隼のショーが始る。

鳥達のショーを見るのは初めての体験ではないだろうか?それにしても見事にまで訓練をしている。

そして11:00から「JBPオールスター・バード・ショー」が始る。最初にオウムやインコのぬいぐるみを着たキャラクターが出てきて踊りだすなどディズニーのような演出から始る。

そして色々な鳥達のショーが始る。ショーのエンターティメント性の高さで言ったら、このジュロンバードパークがシンガポール随一なのでは?

もちろん、シンガポール1ということは世界でもトップクラスだろう。

ショーが終わった後は残りの半周を見て周る。「ローリー・ロフト」はオーストラリアの熱帯雨林をイメージしており、ここの入口で液体の餌を買ってインコの餌付けをしながら散策することが出来る。

このあと「ワールド・オブ・ダークネス」や「アフリカの湿地」などを見て12:30頃にバードパークを出た。

本当はもっとゆっくり見たかったが、17:00頃までにはホテルに戻りたかったので次の「シンガポール・ディスカバリー・センター」に向かうことに。

ジュロンバードパークから近い場所にあり、タクシーで分乗していこうと思ったら全員乗っていいよとタクシーの運転手が言う。

本当なら法律の厳しいシンガポールでは違法行為なのだが、市内中心部から離れているのと場所が近いから特例で乗せてくれたのか?

ものの10分もしない程で到着。メーターは4.8㌦だったが、本来なら2台分必要だったので2㌦札3枚の6㌦を渡してお釣りはチップにでもしようかと思ったら、普通なら2台で9.6㌦するからと8㌦請求してきやがった。

今までシンガポールのタクシードライバーは信用していたが、これでイメージが壊れてしまった。元々、お釣りは渡そうと思っていたし、時間がないのでら2㌦(日本円で150円)の違いぐらいでウダウダ言うつもりもなかったが、やはりここはしっかりタクシーナンバーと運転手名をその場でメモすれば向こうもあまり言わなかったかも知れない。

確か黄色のタクシーで個人タクシーではなかったと思うのだが。やはり、法律違反を平然と犯す人間は信用しない方が宜しいということで。

さて、このディスカバリーセンターなのだが「地球の歩き方」では面白そうなことが書いてあったが、行ってみると今までの観光地と違いタクシースタンドはなく、観光バスも止まっていない。

完全なローカル(地元)向けの施設で、今まで散々あった日本語の案内やパンフをもない。

受付で日本語パンフレット下さいと言ってもないと言われたし(もっともすごい親切な方だったけれど)、入場券も2種類あって当然受付の人は日本語が分らないから違いを聞くことから始って入場するのに少々時間がかかった。

はっきり言って、ここは失敗でした。(^^;;

50㌦程入場にかかったが、ここが最後のシンガポールの訪問地と思うとチョット嫌だなと思い、さっさと出ることにした。

その時で14:00頃。まだ市内で散策する時間はあると思い、出てきたのは良いがタクシースタンドなどなく、当然タクシーはない。

どうやって帰ろうかなと思いながら、とりあえず大通りに向かうがあまり車通りはない。

しかし、幸いに滅多に車は通らなかったがタクシーは2台直ぐに拾えた。

そこで最寄りのMRTのブーンレイまで行くことにした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 28, 2006

シンガポール旅行記 8/19②

リージェントなのだがJTBのパンフレットによればシンガポールのメインストリートであるオーチャードより徒歩5分のホテルとなっているが、実際はMRTの出口から15~20分ほどかかる。

今日のディナーはシティ・ホールのチャイムスにある「レイガーデン」なので時間短縮の為に初めてタクシーを使うことに。

シンガポールはタクシーが安いと聞いていたし、安心出来るとのことなのだがリージェントからチャイムスまでメーター5.9㌦+加算料金3㌦の8.9㌦だった。

最初はメーターだけ見て6㌦払ってお釣りを貰おうと思ったら、8.9㌦と言う。思わずメーターと違うと言いそうになったが、タクシーの後部座席左側の窓に加算料金の説明が書いてあって、ビジネスアワーの追加やEBR(日本の高速道路のETCゲートのようなものが市内の中心部に入るときにあって、そこを通ると料金が発生する)追加料金などで締めて3㌦の追加が発生していた。

もちろん英語でしか書いていないので通常の日本人観光客なら気が付かず見落とすのでは?てっきりボッタくりのタクシーに乗ってしまったかと思った。

さて、チャイムスに着いたのだが、持参した「地球の歩き方 05~06版」には「160年前に建てられた修道院が前身でレストランやバー、ショップが入った複合施設として注目を集め」ており「洗練された店揃いで要チェック」となっていたが、正面入口から入って一番左側に並んでいる店舗の最初が「牛角」と日本の焼肉のチェーン店に変わっていた。

ガイドには「タン・タン・デリ・バー」とバーだったがたった1年で結構店舗が様変わりしていた。それにしても、いきなり牛角とは・・・なんだかありがたみがないと言うか安っぽくなった気がして残念。

このレイガーデンはJCBプラザのシンガポールで予約をしておいた。JCBでは会員向けのスペシャルメニューがあり、そこで一人65㌦のメニューがあった。6人で行くのだが子供が3人いるのでなどと相談していたら4人用だと大人4人でもお腹が一杯になるとのことなので、4人用を頼んで足らなければ追加した方が良いのではということになった。

但し、北京ダックは4人用だと半羽だとのこと。半羽だと6人で行った場合、一人あたり2切れほどにしかならないと店の人に確認してもらって一羽に変えてもらい、当日デザート等を増やすことにした。

このあたりは自分で電話予約しても英語特に中国なまりの英語で話されても中々理解出来ないし、こちらの聞きたいことが通じるか不安だったのでJCBプラザに行って色々代わりに質問してもらえたので助かった。

ただ、今から思うと北京ダックだけ予約して後は点心中心のメニューにした方がこの店の真髄が味わえたかも。

お腹も膨れて、レイガーデンから先日行ったサンティック・シティ・モールに向かう。

前回行けなかったファウンテン・オブ・ウエルス(噴水)を見に行く、その後カルフールに行き前回の買物で買えなかったパクテー(骨肉茶)などをお土産用に購入。

ここでも何だカンダで遅くなり、ここからホテルまでタクシーで戻った。

ちなみに日本語的に「リージェント・ホテル」と言っても最初は分ってもらえず、「ジェント?」と聞き返された。

そう言えば名古屋の地下鉄で外国人に「おおさかの」と聞かれて、「大阪?」と聞き返すと「No,No」、2~3回聞き直して「大須観音」と言うのが分った。

それと同じで日本語風に現地のホテルの名前を言っても、向こうには全然違う風に聞こえるのだろうな。

ホテルに戻ったのが22:00頃。今日が最後のシンガポールでの宿泊。せっかくのリージェントが1泊とは実にもったいなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 27, 2006

シンガポール旅行記 8/19①

シンガポールに来て4日目、今日はホテルのセントーサリゾート&スパを出て市内のリージェントに移動。

ホテルのチェックアウトが12:00なので、セントーサでまだ行っていない所を中心に観光。

まだ空いている9:00頃に次男の行きたがっていたバタフライパークに行こうと思っていたが、やはり前日のナイトサファリが遅かったこともあり少々遅くなり9:30にバタフライパークに到着。

蝶や昆虫を中心に展示や目の前に実際に飛廻っている。ここが思ったより子供の心にヒットしたみたいで興味深く見て回った。

このバタフライパークでのお土産屋で蝶のキーホルダーなどを子供が買っていた。

その後、バタフライパークの近くのリージュに乗る。簡単に言うとなだらかな坂をそりのそうな乗り物で降りて行くものだが、最高速度40キロ程にもなる。

ここも子供にとっては面白い場所で、滑り降りてから元の場所に戻るのにゴンドラに乗っていくのだが、これも結構高いところで景色がとても良く見えてセントーサ島が一望出来る。

この後、ブルーライン・イエローラインを乗り継いで再びホテルに戻ってきたのが11:30頃。

12:00のチェックアウトなので、大人は荷物を纏め、子供はホテルのプールへ。

ぎりぎりでチェックアウトが終わり、12:30頃まで子供はプールで遊んでいた。ここのプールはとても深く、一番深いところでは水深2.5メートル程で長さも30メートルはあるプールだった。

今まで好天に恵まれていたが、唯一雨が降ったのがこのプールに入っていたとき。特に12:20頃にはスコールで土砂降りとなり、プールを出たが12:40にはピタッと止んでしまった。

次は長女が行きたがっていたピンクイルカと触れ合いが出来るドルフィン・ラグーンへ。

ドルフィンラグーンはホテルからも近く、バスのイエローラインで行けるのだが、セントーサ内の無料バスは一方通行の循環バスなので、ホテルからイエローラインに乗ると大回りとなるので歩いていくことに。

ホテルのプールからさらに奥に歩いて行くと、道が自然と右に曲がりホテルの敷地をのんびり歩いて行くとドルフィンラグーンの一つ前のバス停に出た。

ここで運良くレッドラインのバスが来たので、1区間だがバスに乗る。

ドルフィンラグーンには13:00頃到着した。ここの目玉はイルカショーなのだが、このショーを行なう以外には特に展示もなにもない感じだった。

入場料の他にイルカとの触れ合いが出来るチケットを購入。ショーが終わった後にイルカに触ったり一緒に写真を撮ったりした。

ところで、今日の集合時間はセントーサリゾート&スパに15:30なのだが、ここを出たのが14:20頃。少なくともアンダーウオーターワールド(水族館)には行きたいので、慌ててドルフィンラグーンを後にする。

丁度レッドラインのバスが出るところだったので飛び乗ってウオーターワールドへ行く。

ここの水族館はいきなり触れ合いコーナーがあったりして、ゆっくり時間を取りたいところなのだが、いかんせん時間がなく急いで周る。

ガイドブックなどによく出てくる巨大水槽の下を人間が通るトンネルには歩く歩道が付いていて、まえの人との距離を気にせず立ったままゆったると見ることが出来る。

この水族館には併設でスイーツの店などもあり食べたかったのだが、時間ギリギリとなったため、急いでブルーライン・イエローラインと乗り継いでホテルに戻ったのがギリギリ15:30。

そして予想通り混乗にて、最初はコンラッドホテルで1組下ろし、その次にリージェントへ。ちなみに、今日帰るグループも乗っていてリージェントで待った後DFSまで行きそこで夜の10時まで自由行動だった。

セントーサからDFSに行くのに通常20~30分がコンラッドやリージェント経由でしかも各々のチェックインが終わるのを待つから1時間以上かかるので、時間がもったいないというか可哀想だなという気がする。

このへんは大手会社のツアーの場合気を付けないといけない。

この、リージェントもセントーサリゾート&スパと同ランクのLグレードホテル。

前回のホテルとは違って都心の高層ホテルで、中に入ると大きな吹き抜けがあり壮観な感じ。

客室に行くエレベーターも客室のルームキーを差し込まないと動かない様になっており、セキュリティ対策もしっかり行なっている。

前のリゾートホテルも良かったが、このホテルも中々良かった。

本当はゆっくり部屋の中やホテル内、周辺をゆっくり見たかったが、既に17:00頃になっており、ディナーで北京ダックで有名な「レイガーデン」を18:00に予約してあったので、ここでも急いでレストランに行くことになった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 26, 2006

シンガポール旅行記 8/18②

シンガポール動物園からナイトサファリに行くと、最初に目に入るのが日本語トラムの案内所。

日本語トラムの受付だけあって日本語が通じるが、今まで全く日本語が通用しなかったのに急に日本語が通じるのが変な感じ。

20:00からのショーを見ることにしていたので、ショーが終わる頃のトラムを選ぶ。20:40と20:50が候補で案内所の人にショーの終わる時間を確認すると20:30頃だとか。

それならば20:40にしようかと思ったが、ショーが終わって10分では慌しく、トラムの前の方に乗れないとのことだったので余裕を見て20:50のトラムの予約。黄色のシールをもらい、これが20:50のトラムの目印だとか。

お腹も空いていないのでDFSなどの店舗を見ていると、そのうちアラブ人らしき大団体が集まってきて一気に長蛇の列。

もともと、ナイトサファリのオープンの19:00頃は動物の動きも悪く、20:00頃から活発になると聞いていたので、ここは焦らず列に並ぶこともなくゆっくりしていた。

その内、団体客が園内に入りだしたが、案の定、彼らは英語トラムに乗るため、英語トラムが今度は大渋滞となった。

19:00を少々過ぎた時間にゆったり入園。そのままショーの会場に向かうが日本語トラムの乗車位置あたりで進まなくなってしまった。

そして19:45頃、列が動き出してようやく会場に着いた。

20:00頃にショーというか動物の生態や特性の紹介を行なった。

ショーが終わって戻ろうとすると直ぐに日本語トラムの乗車位置。予想通り緑色のシールの20:40のトラムは大混雑。そして、次かと思ったら緑と黄色の2色のシールを貼った軍団が先に案内されたがトラムは出発しないまま。

そして20:45頃になると緑色のシールのみが残ったがオイラのファミリーの他は10人もいない感じ。これはゆったりして良いやと思ったら、係員が2色のシールの人達と同じトラムにに乗ってくれとのこと。

先頭に乗ろうと思っていたのにと抗議しようと思ったら、先頭から4列目に案内された。何だかよく分らない。場所的には先頭のトラムの車の最後なので一番見易い席かもしれない。

それからゆっくりとトラムが出発。薄暗い中かすかな月明かりのような照明に照らされた動物たちの姿は何やら幻想的。

40分ほどかかりトラムが一周。この時点で21:30頃。タクシーは23:00だし、これからはゆっくりトレイル(散策コース)を歩こうと思ったら次男がトラムの後半で寝てしまった。

動物園で水浴びをしたり一番はしゃいでいたからその分疲れたのだろう。

それはともかく困ったなぁと思ったけどトレイルは1時間はかかるので躊躇している時間はなく、抱っこして歩くことにした。

さすがに小1となると重い・・・

抱っこしながら坂道の多いトレイルを10分も歩くと、夜でも湿気の多いシンガポールでは汗だくになってしまう。

腕も疲れながらもそれでも何とか一周した。しかし、腕が重くあんまりゆっくり動物を見る余裕はなかった。

22:40頃にトレイルが終わって、あまりお腹が空いていないが、ホテルは島の中なので夜中に食べに行くところもないのでナイトサファリの入口にあるボンゴバーガーで軽く食事。

それにしても、シンガポールは基本的には中国系が大半なのだが、何故か食事はアメリカンサイズとなっている。

軽く食べるつもりがハンバーガーセットですごいボリューム。

ファーストフードだから直ぐに食べれると思ったけれど、23:05頃まで食べるのにかかってしまった。

急いでリムジンタクシーとの待ち合わせ場所に行ったら2台同じようなベンツが留まっている。

暗いのでどちらか分らず、片方を覗くと、別の車から「○○さん」と呼び声が。

向こうはきちんとこちらの名前を覚えていた。さすがはリムジンタクシー。帰りも快適で子供達は寝てしまった。

深夜になったので加算料金が発生したかなと思ったけれど、朝と同じ35㌦。これは良心的では?

こうして今回のシンガポール旅行のメインイベントが終わった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 25, 2006

シンガポール旅行記 8/18①

シンガポール旅行記シンガポールに着いて早三日目。今日で折り返し点となる。

今日はこの旅行のハイライトとも言えるシンガポール動物園とナイトサファリ。

昨日同様「純情きらり」を見てから「テラス」で朝食。

セントーサ内はタクシーが少ないので、最初は8:45のハーバーフロントまでシャトルバスで行って、そこからタクシー2台で行こうと思ったが、乗り遅れてしまった。次のバスまで30分あるので、ホテルのコンシェルジェに「動物園に行きたいのでタクシー2台をお願い」と頼んだら、「ジャンボタクシーなら6人乗れて35㌦なので如何ですか?」とのこと。

普通のタクシーで行ったらいくらかかるか聞いたら1台20㌦ということで、Lグレード(JTBの分類)ホテルのコンシェルジェの言うことだから間違いないと思い頼むことにした。

そのうち、「帰りはどうしますか?」と聞かれ「そのままナイトサファリに行くけれど・・・23時でも大丈夫?」と答えると「Yes、sir」とのこと。

これで帰りも安心出来る。シャトルバスに乗り遅れてかえって良かった。

高速道路を使いベンツの1boxリムジンタクシーは快調に進む。

9:45頃には動物園に着いて、そこで夜の11時に待ち合わせることになった。

チケット売り場で動物園+ナイトサファリ+ジュロンバードパークのコンビネーションチケットを購入。ついでに動物園とナイトサファリのトラム(乗り物)のチケットも同時に購入。

入口にはなにやら同じTシャツを着たチャイナ系の大軍団がいた。総勢200人ぐらいはいたのでは?

最初に英語のパンフレットをもらってショーの時間等の確認。アシカショーが10:30からだったので、その劇場に向かいながらホワイトタイガー・コビトカバ・カンガルーを見ながらブラブラ歩く。

アシカショーが終わった後は5㌦でアシカと写真が撮れるので、記念に家族全員でそれぞれ撮る。

シンガポール旅行記アシカのショーなら日本でも見れるが、日本では見ることが出来ないのが象のショー。11:30から始った。

ただのショーというより実際に東南アジア地区で重要な労働力であった象の生態を見せていく。

シンガポール旅行記ここでも一盛りのカゴ5㌦で象に餌付けを出来る。二カゴ買って象に直接餌をあげる。こんな間近で見る象は始めて。

その後もチルドレンズワールドアニマルランドでショーがあるので今度はトラムに乗って移動。但し、このショーは犬が中心なので日本のワンワン動物園並みのショー。

再び、園内をブラブラしながら食事に「フォレスト・フェア」まで。

ここはジャングルをイメージした店でローカルフードが揃っている。

昨日食べてイマイチだったチキンライスに再トライ。チキンとライスが別盛りになっていて、チキンもつやつやしていてゼラチン質もたっぷり。

もっとも10㌦以上と昨日の屋台の3倍程だから、これぐらいは当たり前でないと。

シンガポール旅行記食事をしてチルドレンワールドプレイランドに向かってブラブラ散策しながら歩く。

このプレイランドは水浴びが出来て、小1の次男は持ってきた水着に着替えて遊びだす。

ここで暫く休憩して、再びトラムに乗ってエレファント・ライドに向かう。

シンガポール旅行記ここは16:30から象に乗ることが出来るのだが、13:00からはゾウエリアのみだが16:30からはジャングル内を巡ると地球の歩き方に書いてあったのでこの回にしたのだが、こちらもゾウエリアのみで終わってしまったのが不満。

その後もエチオピア村など散策しながら気が付けば閉園時間の18:00が近づいていた。日本の施設と違って閉園案内もなく、のんびりした雰囲気。

動物園を出て、もう一度帰りのタクシーの乗車位置を確かめた後、次のナイトサファリに向かう。

動物園から歩いて5分ほどでナイトサファリに到着。ナイトサファリの開園時間は19:00なので本当はこの間に食事をすれば良いのだが、昼食が遅く量も多かったので食事は後回しにした。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

August 24, 2006

シンガポール旅行記 8/17②

シンガポール旅行記テッカ・センターのホーカーズ(屋台料理店街)でカレーを食べて、1階の市場や2階の衣料品店を見て回り、その後はセラグーン・ロードを北東へ。

この当たりは金のネックレスなどの貴金属店がずらりと並んでいる。

後で知ったのだが、ニョーボの母親が欲しがっていたのだった。こちらとしては日本にいても貴金属店の良し悪しが分らないのに、言葉がまともに通じない外国ではチョット買う気になれなかった。せめて地球の歩き方などで優良店として紹介されている店ならば良かったのだが・・・

さて、そのセラグーン・ロードをムスタファ・センターに向かって歩いて行くと見えてくるのがスリ・ヴィラマカリン寺院。

初めて見るヒンドゥー教寺院だが極彩色というか派手派手!!

そのまま真っ直ぐ進むとABCバーゲンセンターなど激安ショップが並んでいる。

そして着いたのがムスタファ・センター。ここは激安ショップとして有名なのでお土産や旅行中に着る服などを買うつもりだった。

1階は家電製品等が並んでおり、2階がスーパーマーケットになっていた。ここでお土産用のクッキーや子供が旅行記念の置物等を購入。ついでに現地の食料品も買い込んだので気が付いたら大荷物になっていた。

但し、衣料品は地下一階にあるのだが、ブランド品が並んでいて激安という訳ではなかったので、ムスタファ・センターを出て再びセラグーン・ロードに出て最初にある「AKBAR&ANAND」という小さな衣料品店で3着10㌦のTシャツを2着、13.90㌦の半ズボンとちょっとインドチックな服を2着で締めて50㌦で購入。

ここが良いのかどうかわからないが、暑かったし荷物も多かったのでムスタファ・センターから一番近いというのがこの店にした理由。

そんなかんだで16:30頃になった。ダックツアーを日本にいる時にパンダバスのサイトで8/17の18時から予約してあり、17:30が集合時間なので、再びファーラ・パークからMRTに乗って、シティ・ホールへ。

シンガポール旅行記このダックツアーの集合場所はサンティック・シティ・モールなのだが、MRTのシティ・ホールと地下街でつながっているから暑さからは逃れるが遠かった。特に荷物が多いから大変。

何とか17:15頃について手続きを行なって17:50に集合と言われたので、オイラと子供はその場で休憩、ニョーボとその母親はモール内のお店を見に行った。

すると直ぐに人が集まり出してダックツアーのビデオでのガイダンスが始まり、「さあ、今から出発だ!!」との声。

あり?「five fifty」と「five twenty」を聞き間違えたかと焦ったがニョーボ達はいないし、急いで係員に聞くと、これは17:30の便とのこと。

1時間毎と聞いていたのだが、どうやらた多客期とあって臨時便をだしたよう。

そして18時になってこの水陸両用車に乗って出発。それにしても、流石に元軍用車だけあって、乗り心地の悪いこと。

しかし、陸路が終わり川辺から川に入って水の中を進みだすと、これが快適。今から思うと子供には水陸両用車と言わずにおいて「川に落ちた!!」と叫べば良かった。(^^;;

どうせ周りは外国人ばかりで日本人はいないから恥ずかしくもないし。。。

シンガポール旅行記よくガイドブックで見るマーライオンも川から近づいて見ることが出来た。再び陸路に戻りエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイの横を通るとホーカーズを発見。

本当はチャイナタウンのホーカーズに行きたかったが、荷物が多いので断念して、サンティック・シティ・モールの近くである、このホーカーズで食事をすることに。

日本語メニューもあり最近出来たのか綺麗で使い易いのだが、やはり昼に行ったテッカ・センターの方が猥雑さがあって、いかにもホーカーズといった感じ。

店舗数も少なく、色々な食べ物を味わおうと思っていたので少々不満。

オイラが食べたのがチキンライス、長男と長女がサテー(マレー風串焼き)、次男がヤキソバ、ニョーボと母親がチャーハンといった食事。

本当はチキンライスの他にブロウン・ミー(蝦麺)、バクテー(スペアリブスープ)、フィッシュ・ヘッド・ビーフンやアジアンスイーツなどが食べたかった。

そしてホテルに戻ろうとしたのだが、素直にタクシー2台で帰るべきか、ホテルの無料シャトルバスが出ているオーチャードまで戻るか迷ったが(ハーバーフロントからも無料バスがあるが乗り場が分らなかった)、チラッとDFS(免税店)を見ようとオーチャードまで再びMRT(地下鉄)で移動。

結果的に言うとDFSはブランド品ばかりで面白くなく、子供も疲れただけで、素直にタクシーで帰れば良かった。

結局パラゴン発の無料バスに乗ったのが定刻より少々遅い21:38頃。ホテルに戻ったのが22:00頃。

今日も疲れて子供は直ぐに寝てしまった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 23, 2006

シンガポール旅行記 8/17①

二日目の朝は7:00頃起きて7:15(日本時間8:15)からNHKの衛星テレビで「純情きらり」を。

本仮屋ユイカの「ファイト」以来、朝の連ドラを見る習慣がついてしまった。

そして、朝食は昨日の夕食にも行った「テラス」での食事。シンガポールは大体どこでも冷房がきついので室内でなく、オープンテラスで食事。

流石に昨日の夜ほどの豪華さはないが、やはり美味い。普段、朝食は軽くだがこの時はお腹がはちきれそうなほどたらふく食べた。

問題はここからで、セントーサには16~19日までで、19日の12時でチェックアウトして市内のホテルに移動するのだが、てっきり12時のチェックアウトと同時に市内に移動するかと思ったら混乗のためかホテルのチェックインの問題か15:30出発とのことだった。

最初の予定では19日はチェックアウトまでホテルのプールなどでのんびりして午後から市内観光と買物と思っていたが、15:30にセントーサ出発で他のホテルでピックアップやチェックインを行なうとホテルのチェックインが17時前後になる。

それでは殆ど市内観光&買物など出来ないので急遽二日目の17日に市内に出ることにした。

9時にホテルの無料送迎バスでオーチャードのパラゴンへ。丁度パラゴンにはJCBプラザがあるので19・20日のディナーの予約と情報収集を。

その後、MRT(地下鉄)に乗ってブキスへ行こうと思ったが、切符を買うのに四苦八苦。

日本より遥かに安く1㌦前後(75円)程度なのだが、切符を買うには1㌦のデポジット(保証金)が必要で1.2㌦の切符を買うのに最初に2.2㌦払う必要がある。

そして、子供用の切符のボタンが分らず有人のコーナーがあったのでそこで子供用の切符を買おうとしたら、自動販売機で買ってくれとのこと。

子供用のボタンが無いと言うと、身長が90㎝以上なら大人と同一料金とのこと。

なんとシンガポールの地下鉄は大人と子供料金が一緒であった。

そんなかんだでブキスに到着。B出口からサルタン・モスクへ向かう。

この時、最短距離で地下鉄を出てビクトリア・ストリートを道なりに進み、ゴールデン・ランドマークのところで右に折れ、更に次のノース・ブリッジ・ロードを左に曲がるとサルタン・モスクが見えてきたが、裏口だったので表に回った。

この行き方だといきなりサルタンモスクが見えてくるのだが、ここはC出口から出てローチョロードを進み、ビーチロードで左折して更にブッソーラストリートを左折するとサルタンモスクの門前町となってアラブ風の商店が並ぶ中を歩いて行くと目の前にサルタンモスクが現れるので、この方が雰囲気が出る。

そして、サルタンモスクを出てからニューブギスストリートに行き、そこの屋台でドリアンを見つけて購入。

目の前でドリアンを割ってパックに詰めたドリアンと丸ごとのドリアンが売っていた。その場で食べるのでパックに入ったのを購入。

子供は以前ベトナムでドリアンを食べて口に合わなかったので食べるのを辞退。

オイラはもうどんな味か忘れたのでチャレンジ。

やや紅肉でねっとりとしたチーズの様。いわゆる冷やして美味しいジューシーな果物とは全然違う感覚。そんなに悪くはないけれど、やはり一人で1パックは辛かった。ニョーボも最初はイヤそうだったが少し食べるのを手伝ってもらった。

そんなカンダで13時頃となり、ブギスの近くに有るリトル・インディアに向かうことに。

ブギスから歩いて行くと町の光景が段々アラブっぽい人からサリーを巻いたインド人が増えてくるのがなんとなく面白い。

最初に行ったのが「ハンドルームズ」というインド政府直営のインド小物の店。ここで少々買物をして、次に向かったのがテッカセンターのホーカーズ。

朝食を多く取ったせいか、先程のドリアンのせいかお腹がまだ一杯で、子供たちもお腹が空いていないとのこと。

しかし、せっかくだからと「アラディーンズ・ビリヤーニ」という長蛇の列のカレーの有名店へ。

一つだけ購入し、3.5㌦と日本円で250円程の安さだが、実に美味かった。

量も一人では多く五人で少しづつ食べたけれど、子供も美味しいと言っていた。やはり、カレーはモチモチした日本米よりサラリとしたサフランライスが合う。

周りは当然インド人が多く、手で器用に食べている。正に異文化の街といった感じ。そしてマーケットも少し見てお土産を買おうと激安という噂のムスタファセンターへ行くことに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 22, 2006

シンガポール旅行記8/16 ②

結局、目指したフードコートは断念して、再びブルーライン・イエローラインに乗ってホテルに戻ったのが21:30頃。

都心型の高層ホテルでなく写真にもあるように、広い敷地にゆったりと建物が配置されているリゾートホテルなのでロビーから部屋に行く通路や庭に孔雀や猿が出没する。

レストランも22時でクローズと早く、最初は自慢のレストラン「クリフ」に行こうと思ったが、一人100シンガポールドル(日本円で7500円!!)と高く、しかも時間が30分しかないので「テラス」というレストランで食事。

それでもバイキング方式で一人40ドルほどとそこそこの値段。

しかし、思ったより美味く、従業員もやたら親切で価値はあった。これならミュージカル・ファウンテンを見てすぐ帰れば良かった。

所謂、リゾートホテルというものに初めて泊まったが、日本人観光客も少なく、部屋もバスルームとシャワーブースが分れておりゆったり。

コネクティングルームだったが、やたら広い玄関スペースなど正に別宅気分。

初めてのシンガポールだったのでやや強行日程となったため、出かけるのに便利な都心ホテルのほうが良かったのかもしれないが、リピーター等でゆったりしたい人にはぴったりのホテル。

パンフレットには日本語スタッフ有りだったが、実際の滞在中は全く日本語が通じなかったので、これはこれで完全に気持ちがリゾート気分となり気持ち良かった。

さて、話しは前後するけれど、空港で2万円をシンガポールドルに替えたけれど(260ドル)、今までの経験上カードをメインで使うので暫く大丈夫かと思ったけれど、セントーサの施設は思ったより高く、6人という大所帯だったこともあってイメージオブシンガポールとスカイタワーに乗っただけで100ドルほど使ってしまった。

日本旅行のツアーだったら専用車+セントーサの五大アトラクションのチケットが付いていてしかもJTBより安いので、もっと早く申し込んでいればと後悔。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 21, 2006

シンガポール旅行記 8/16①

シンガポール旅行記8/16~8/21まで二年半ぶりに家族での海外旅行。

今回は去年から行こうと思っていたシンガポールへ。

6月中旬に日本旅行の子供が半額になる家族ファミリープランで申し込んだがお盆を微妙に外した8月中旬出発にもかかわらず既にキャンセル待ち状態。やむを得ず、日本旅行の担当者の勧めもあってJTBの同様プランも日本旅行で申し込んでどちらもキャンセル待ちをすることとなった。

4日ほど経ってJTBのツアーは取れて日本旅行のは最後まで取れず、結局JTBの「わいわいファミリー みんなで泊まるセントーサとシンガポール 6日間コース」となった。

後述しますが、値段は日本旅行の方が安く、内容も日本旅行の同様プランの方が良かった。

8/16の名鉄名古屋7:09発の「空港特急ミュースカイ」でセントレア(中部国際空港)へ。噂には聞いていたが、このミュースカイは乗車率が高く、この日も満席だった。立ち席で乗った人も多く、それでもミューチケット(特急券)350円を徴収されていた。やはり、この列車は1ヶ月前に予約をしといて成功だった。

出発は10:10のシンガポール航空。

事前情報でシンガポール航空は冷房が強く寒いぐらいだと聞いていたが、本当に寒かった。ブランケットを肩から掛けて寒さをしのぐなんて初めての経験。同様にすっぽりブランケットを被っている人が多かった。

機体は三列シートが三つ並んでいるB777。自慢の一つが450種類以上のなかからプログラムを選ぶことができる機内エンターテインメント。

しかし、子供が普段禁止しているゲームにすかっりはまってしまった。(^^;;

エコノミー席なので席と席の間隔も広くないので目が悪くならないか心配。

当初の到着予定はシンガポール時間で15:50だが、15:30頃到着。

うまく行けばセントーサの17:30からのドルフィンラグーンのショーに間に合うかと思って急いで機体を降りる。

それにしても、広い空港で実際に入国手続きが終わり、現地係員が待つ空港ロビーに着いたのが16時をすこし回った頃。

ここからホテルまで30分程だろうからチェックイン含めて17時にホテルを出ればドルフィンラグーンのショーに間に合うはず。

しかし、案の定JTBなので他のツアー客の待ちがあり結局全4組が揃ったのが16:30頃。しかも、全員が同じホテルでなく一組がシャングリア・ラサ・セントーサなので、目的地であるセントーサリゾート&スパに着いたのが17:20頃。結局チェックインやら荷物の確認等で17:30までかかってしまい断念。

何故、日本旅行のツアーにしたかったと言うと6人以上の団体客の場合は専用車が付くので、このような混乗によるホテルの延着がなくなるということ。

今回の旅行は子供三人とニョーボの母親含めた6人なので、日本旅行なら専用車に乗れた。

取り急ぎ「イメージ・オブ・シンガポール」へ。(↑の写真)

ホテルからセントーサのイエローラインでアライバルセンターまで行き、そこでブルーラインに乗換えケーブルカーへ。

妙にリアルなロウ人形が多く、小学一年生の次男がお化け屋敷と思い込んで、恐がり早く出てしまった。

シンガポール旅行記そのあと、隣接のスカイタワーに乗って降りてきたのが19:30頃。

そろそろ食事にしようかと思ったが、19:40のミュージカル・ファウンテンに間に合いそうだったので、急いでブルーラインで会場まで。

シンガポール旅行記ミュージカル・ファウンテンが終わった頃に、マーライオンタワーがレーザー光線を出してそれを横目で見ながら、セントーサで貰ったガイドでビーチステーションの近くに出来たコーフーというフードセンターに行こうと思って行ったが既に暗くなっており、周りに人もいないエリアだったので、さっぱり分らずバス停近くのセブンイレブンで道を聞いたけれど、歩いて15分かかると言われたし、初めての場所で道もよく分らないので再びバスに乗り込みホテルまで戻った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 21, 2006

のんほいパーク

愛・地球博で見逃したロシア・サハ共和国の冷凍マンモスを見に、6/18までの期間限定で展示されている豊橋の「のんほいパーク」へ子供を連れて行った。

名古屋から車で行こうとすると名古屋高速+東名阪+東名+1号線となるので時間にして2時間弱、高速料金が往復6000円弱かかる。

電車だと1時間弱で名古屋~豊橋往復切符を使えば5人家族でも(大人二人、子供三人)でも5000円程度なので迷わず電車で。

檻で囲まれた狭い飼育舎といった昔ながらの動物園と違って、アフリカ園を中心に広々とした感じで動物も伸び伸びした感じ。動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の四つのゾーンから構成されており一日中楽しめた。

お目当ての冷凍マンモスだが、入場まで一時間ほどかかったが、期間限定と言うこともあり、ありがたくじっくり見物。

愛・地球博で見逃したものに「メイとさつきの家」が家があるが、こちらも7月頃には期間限定で再開予定なのでこちらもそのうちに行かなければ・・・

ところで、明日の戦略だが

① 暴落銘柄の反発狙いで「3760 ケイブ」購入。

② 長女銘柄のリセットで「2432 DeNA」・「8458 NIF SMBCベンチャーズ」を購入し、以前買ったDeNA、NIFSMBCは買値を少々上回ったら売却。

③ ニョーボの資金で買った「3758 アエリア」・「3776 BBT」を自己資金で購入し、ニョーボのアエリア・BBTを短期に切り替える。

などを考えている。

カブログランキング参戦中!!クリックご協力お願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 05, 2006

ナガシマ&長篠城

5連休の二日目の5/4は自転車でナガシマスパーランドへ。

どうでも良いが、自転車でナガシマの大駐車場へ自転車で入っていったところ、駐車場入口にいる係員が無線で奥の誘導員に向かって「自転車4台、侵入!!」と連絡していた。

オイラ達は不審者かい・・・(-ω-;)

そりゃ、自転車で来る人は少ないというか殆どいないけど・・・

子供の日の5/5は長篠城跡で行なわれた武田軍と織田・徳川連合軍合戦で使われた火縄銃の実演がメインの「のぼりまつり」へ。

5/3~5/5まで、連日朝早くから夜遅くまで動き回っていたので少々バテ気味。ただ、車は混むので電車&自転車での移動で安い・近い箇所を巡っていた。

これはこれで悪くないが来年のGWは株の儲けで豪華和風温泉旅館ツアーなんぞが夢だすな。

カブログランキング参戦中!!クリックご協力お願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 23, 2005

愛・地球博(愛知万博)再来!!①

9/1に行った愛知万博だが、事前準備を怠ったため主要パビリオンを見ることを出来ず長女からどうしても日立館に行きたいというので運動会で学校が振替休日となった9/22に行くことになった。

前回は車で行って駐車場に入るのに時間がかかり、更に駐車場から会場までのシャトルバスに乗るのに40分以上かかったので実際に着いたのが9時30分過ぎ。そこから入場までさらに30分以上かかったので、今回はタクシーで直接早朝に行くことに。

なんでも「つばめタクシー」は名古屋の主要ホテルから会場まで定額のタクシーを運行しているので問い合わせ、ホテル利用者でなくてもホテルから出発なら定額とのことだったので朝の4時半に予約を取ることに。ちなみに9月になってから万博の人気が上がって徹夜もいるとか。そこで、公共交通機関や駐車場が開く前に到着することにした。

実際にタクシーに乗ったのが4時15分ぐらいで朝の5時頃には到着。

この時間なら空いているだろうと思ったらもう長蛇の列なんですけれど・・・

6時ごろにゲートに移動させられて、ここでは30箇所近いゲート数なので結構前の方に行くことができた。そして8時半に繰り上げ開場。30箇所のゲートから皆が目的に向かって走る、走る。

負けじと次男を抱きかかえ、家族でダッシュ。なんとか、目的の日立館の整理券を早めにゲットすることが出来た。すぐさま、ガスパビリオンの整理券も奪取。すかさず、これも大人気の東芝・三井館の整理券もギリギリのところでゲット。後ろに三組ほどきたところで、その日の整理券は終了だった。確か、時間にして9時ごろ。本来の開場時間にして人気の日立、東芝・三井館は整理券終了であとは3~4時間並んで入場するか諦めるかということに。

こりゃ、前回の入場の10時では何も見れなかったはずですたい。しかし、これでは遠方から来た旅行客には不評ではないか?オイラのように地元で前回の失敗に懲りた人ならいざしらず、普通の旅行客が朝の5時ごろにきて、目的のパビリオンにダッシュなんて出来ないと思うのだが。。。

何はともあれ、東芝・三井の整理券を貰うのに1時間ならんで10時ごろにゲット。日立は既に午前11:20からの整理券を獲得していたので、空いた1時間ほどはすんなり入れる外国館等を見て、それから日立へ。その後ガスパビリオンを見て、南米館で昼食。その後、次男がどうしても乗りたかったゴンドラに乗って瀬戸会場へ。再び戻って、今度は40分ほど並んで三菱館、その後再び70分並んでワンダー電力館。

この時点で18:20頃。東芝・三井館は18:20~18:50の整理券なので、直ぐに移動。

長くなったので、また明日以降に・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 15, 2005

久し振りの温泉

昨日は仕事で某販売店の勉強会が伊豆長岡の温泉旅館で開催された。実質的には親睦会なのだが、なにせ10月で新しい会社に移るのでいきなり送別会となってしまった。

但し、本日定時に出社のため、あまりのんびり出来ず、温泉にも一回入ったのみ。なんかもったいない気分。

さて、本日日経平均が相変わらず好調で、保有銘柄も概ね順調。

但し、相変わらず頭痛銘柄のMPT・九九プラスが元気なく。ウェルネットも再び落ち込んでいる。なによりもACCESSまで大幅下落。ACCESSはともかくMPTと九九プラスは重症だなぁ。

とりあえず、本日発売の四季報を購入。明後日からの連休で直近IPO銘柄を中心に「第二のヤフー」探しへ。

もっとも、資金不足のため監視銘柄追加で終わってしまう可能性が大だけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 18, 2005

セントレア

今年の夏休みは恒例の旅行は中止で地元の愛知万博へ2~3日かけて行くことに。

理由は思ったより万博人気が高くなりとても1日で周れそうにないことと、特に土日は人出が凄いので平日に休みを取って行ったほうが良さそうであること。

それと今年の3月以降は新たな株投資はしていないが、ドラム式洗濯機を買ったり、子供の年払積立共済や自分の年払保険やら税金などが4月から7月末まで常にあり、相当の出費となりギリギリの財政状態が続いたため。一応8月以降は暫く無いはずだが。。。

旅行を中止したため、せめて旅行気分だけでも味合おうと連休の昨日はセントレアへ。こちらも開港直後は見学者が10万人も集まり、今でも落ち着いたとはいえ相当の来客とか。そこで人手の多そうな午前からお昼を避け夕方5時に到着。

初めてのセントレアだったが、今までの名古屋空港と違って広々としていて既に旅行気分。5時と言っても連休中とあってか、スカイデッキには家族連れ等多くの人が。初めてアメリカン航空を見たけど「オバケのQ太郎」に出てきたアメリカのお化け「ドロンパ」のような機体だった。。。。

そして食事は地元・知多半島にある有名な「はるは食堂」へ。なんでも開港当初は5時間待ちだったとかで17時45分に行ってみるとやはり長蛇の列。元々1~2時間待ちだろうと思っていたので名前だけ書いて再び空港見学。

もっとも、このお店最近名古屋市内のデパートにも出店したので希少性は薄まっているが。ちなみにレンガ通りの「クイーン・アリス アクア」はスカイデッキから見てもカップルシートばかりで目立っていた。

また、3階には「クイーン・アリス&トゥーランドット」というディナーが8,800円からというとんでもない店もあった。なんだかんだと言っても貧富の差が広がってきたと思うのだが・・・もっと早く株式投資をしておけば良かったか。。。。

結局1時間30分程うろうろして食事にありつけた。食後に改めてスカイデッキに出るとオーストラリア航空の派手なカンガルーの装飾の尾翼が。あ~やっぱり旅行に行きたくなった。来年こそシンガポールに行きたいと誓ったが果たしてどうなるか。

今日は子供を連れて近くのプールへ。ところが7/20からとのことで仕方なくやはり近くの温水プールへ。10ヶ月振りのプールで25mを20本、計500m泳いだたらヘトヘトになってしまった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 29, 2005

ナイトサファリVS旭山動物園

最近は「立つレッサーパンダ 風太君」がワイドショーや新聞でもやたら報道され、昨日のブロードキャスターでも二本足で立つキリンの映像を放映していてた。でも、あれはどう見ても餌を食べるために前足を木(or壁)にのせかけただけでは・・・・

また、アレですかい。アザラシの「たまちゃん」みたいに「お立ち台動物」がブームになるのだろうか・・・・でも、仕事とはいえマスコミがちょっと煽り過ぎでは、もっとも、まんまとのっかる人達がどうかと思うが。

まぁ、それはそれとして、今年の夏休みは北海道の旭山動物園か、シンガポールのナイトサファリかで悩んでしまう。北海道もシンガポールも夏休み期間中は旅行代金はさほど変わらないし。ただ、北海道なら夏休みでなくても、カレンダー通りの三連休でも行けなくもないか。そう思うとシンガポールがやや優勢か。シンガポール航空に一度乗ってみたいし。

まだ、間があるから2~3週間ほど考えることにしよう。ただ、シンガポールの難点は帰りの飛行機が深夜発であること。以前ベトナムに行ったとき、やはり帰りは深夜便で子供が夜眠たくて大変であった。現地22時発ぐらいだと助かるが、それだと日本着が早朝になってしまうか・・・

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 26, 2005

愛・地球博(愛知万博)

う~、昨日から寒すぎる。先週はポカポカ陽気で愛・地球博のサテライトパークである笹島のポケパークに行ってきたけど、これだけ寒けりゃ外出がおっくうに。
そう言えば昨日から愛・地球博が開催で、殺到かと思ったら想うことは皆同じみたいで出足は悪いとか。
子供が楽しみにしているし、最近やたら万博紹介のTVをしていて行ってみたいが気候的に考えてやっぱGWか?
でも、それこそ殺到してそう。正直期待していなかったというか反対派だっただけに見事な変節ぶり。正に典型的ジャパニーズサラリーマンの本領を発揮しております。 (^^;;
でも、最初の計画は本当に大開発で跡地をそのまま住宅化や某元県知事の関連企業が絡んでいるだのダークな噂満載でした。今でも本屋に行けばそのような本を売っています。
ま、とりあえず楽しめるものは楽しんで、それからゆっくり裏側を調べようと。

| | Comments (0) | TrackBack (1)